2009年11月26日
秋葉原APS練習会#4
プローンも8mからのスタート。
個人的なサイティングでプローンHitの瞬間は、音でしか分からない...8mも定番サイトで「右より」と心掛けて撃った。微かに音はしたが、クリーンヒットではなさそう? 「ん?」とターゲットに視線を向けた瞬間、
「あぁー、おしい!」とジゃッジ役のMAGIさんの声。
「あぁー、おしい!」とジゃッジ役のMAGIさんの声。
「?」訳も分からず、
視線をZoomすると8m地点のターゲットが
90°右に回転している(@O@;)
視線をZoomすると8m地点のターゲットが
90°右に回転している(@O@;)
「あー、おしい...でも、アレを倒すとカッコいいんですよねー」とTakuさんの声。
「いやいや、それは後回し」と9mにスイッチ。先ほどのターゲットの様子から右上をわずかにかぶったくらいのHitなのだろう。...ならば即座に調節変更して9mに挑む。心地よい音でサイトの上を舞い上がるターゲットのモーション。「10mはほんの少し上狙い!」こちらもゆっくりタイミングを見計らい...9mと同じ音で、そのモーションも大きい。
「さあー、狙っちゃうぞぉ!」と一言放ち、
90°回転した8mを狙う!
90°回転した8mを狙う!
ここから見えるのは、垂直に3cm伸びているわずか数ミリ+αの厚みのみ。ほとんど「感」で照準をする。(そう言えば...昔よく爪楊枝に向けて撃っていた事を思い出す...)
イメージ通りの弾道を描いているなら直径5.96mmのBB弾のセンターを、見えている厚みに当て、台座から落とさなくてはいけない...今から思えば相当に大胆な賭け。脳裏では緻密な計算と理想とするイメージ画像が投影されている。それはBB弾がスローモーションで撃ち出され、ターゲットに接近して厚みに当たり、ターゲットが勢い良く弾ける様子?
なかなかトリガーを引けないが、照準しながら「ここかぁ? ここかぁ?」と迷っている。それでも覚悟は出来ているのでメンタル的に割り切りよく、「ここだ!」と思いながらトリガーを引いた。
結果は、ヒット!
あまり聞いた事のない音をたて、ターゲットは弾け飛ぶ。
「うおー、当たった!」「おぉー、Hitだ、凄い!」などの声に
Takuさんの声はない? (見てなかったの?)
最終5発目、7mも油断禁物で慎重に狙いを定めて撃破!
あまり聞いた事のない音をたて、ターゲットは弾け飛ぶ。
「うおー、当たった!」「おぉー、Hitだ、凄い!」などの声に
Takuさんの声はない? (見てなかったの?)
最終5発目、7mも油断禁物で慎重に狙いを定めて撃破!
そんなシルエットの結果は...
STD/ 8-9-10-7-6m、All Hit
PRO/ 8m(×)、9-10-8-7m Hit
合計38点
STD/ 8-9-10-7-6m、All Hit
PRO/ 8m(×)、9-10-8-7m Hit
合計38点
スタンディングのAll Hitは久々。しかし、揺れていたにも関わらずよく当たってくれた感がある。
最終は、ブルズアイ、さて、どうなる?
続く...
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」