2014年07月21日

APSライフル公式会

雨模様が心配された土曜朝、早めの電車に飛び乗って行って来ましたAPSライフル公式会。


土曜のブログで予想していた配置射座、二人一組は見事に裏切られました。
会場はエアコンも超〜効いていたので、肌寒い。場所によっては鳥肌が立つくらいです。
(室温は22〜25℃、湿度56〜70と振り幅が広いんです)

ブルズアイ射座、写真は試射時のモノでターゲットは2つ設置されていました。


少し幅が狭いと思われたプレート射座、この配置がのちに思わぬ事になったとか、ならなかったとか、賛否両論??


ムーバー射座。


会場全体はこんな様子。スマホのパノラマ写真合成。(意外と使えます)


射順は受付時のくじ引き、当方はムーバー/7番手からのスタートです。
個人的な成績ですが、銃は完璧な仕上がりですがそれを扱う己がダメダメです。銃を構える左手に迷いが有ったのと、イメージ通りのトリガー操作が出来ません(Y^Y) 連休明けにはJASGからリザルトの公式公開が有ると思うのでここでは割愛させて頂きます。それにしても様々な戦いが繰り広げられましたね。観戦で注目されたのは、やはりプレート競技です。

そうそう個人的にこの日最もショックだったのは、いつも朝食購入していた魚屋の屋号が間違っていた事。魚寅さんだと思っていたら、なんと魚錦さんでしたm(_ _;)m 公式後は、数人で大人の反省会。ちょっと新しい発見が有った錦糸町でありました。

ポテチン、マスター昇格、おめでとうございます。

では、また。

続く...







  

Posted by Master You  at 07:45Comments(0)2014公式会

2014年05月20日

2014.5.17 蔵前工房舎主催APSライフル公式練習会_#2

今期は一新したAPS-2で公式会に臨みます。
BB弾はG&G 0.30gの選別弾(5.96mmゲージ未通過のBB弾)。
スタート競技はプレートの4番手です。

協議開始後、各レンジを一望出来る場内を見回すと
なんとプルズアイレンジでAべさんのご子息/セナ君が一番手でした。

いいですね、親子でAPSにチャレンジ出来るなんて。
うらやましい限りです。
おや、よーく見るとSR-2からAPS-2に変更してのチャレンジですね。
この日、ハイテンション気味のAべさんですが、
ご子息の競技中はじっと見守る父の姿ですね。
洞察力鋭いアドバイスをテキパキと言い放ちますが、
どれもが的を得ています。さすがは、Aべさんです!

競技中もどっしり構えるセナ君、こりゃ近い将来、楽しみですね~♬


さあ、順番がやって来ました。
左手は親指と人差し指の間にV字をつくり、ライフルを構えます。
撃ち始めてから自分でも驚くほど奇麗な弾道とその着弾点にはびっくり。
撃てば撃つほど銃の調子が良い事がビンビン伝わって来ます。
しかし、ジャマーに差し掛かると悪い癖が…
足元がカクカクとふらつき始めたんです。緊張感もアップして鼓動も勢いを増しています。大ジャマーでは9時方向スレスレでヒットでした。「あぶねー、ぎりぎりだ。」スコープ越しに見えるシーンを声に出して気を紛らわせます。中ジャマーはいくらかましになり中央をヒット。残りは小ジャマーですが「残り30秒」とジャッジコールされると、呪縛のように体中がカチコチになりました。それでも必死に揺れを収めようとしますが収まりません。極度の緊張感を伴い、呼吸を忘れてしまった様です。揺れる中、脳裏に描いたトリガーイメージと揺れるレティクル。幾分収まった時にトリガーを絞りますがスコープ越しに見た風景はジャマー直撃の着弾でした。(くやしー!!)

ジャッジがターゲットを起こす間に深呼吸で息を整えます。先ほどまで有った足元の揺れも嘘のように無くなっています。(どうせまた、出るんだ。ここは勝負のしどころだぜ) 第二ステージ開始のコール後、呼吸に会わせる戦法を取りました。銃は期待に応えて着弾点もも申し分有りません。ジャマー到達まで一分、ここまでは全部ヒットです。大ジャマーは第一ステージと同じく、9時方向に走る弾道を捉えます。スコープ越しのヒットの様子はまさに「スレスレ」。中ジャマーは呼吸を意識してトリガーイメージを頼りに落ち着いて撃てました。

ところが小ジャマーに差し掛かった途端、再びやってくる足元の震え? 上半身は全く揺らがないのですが何故か膝から下がガクガクになっています。それでも呼吸と「コン畜生!!」と思いながら必死に耐えました。そして、体全体で揺らげば少しは楽になるんじゃねーのかな?と思いつつを体全体の堅さを緩めていきます。「お、揺れが緩くなった。」残り時間は小ジャマーで銃を構えてすぐに「(残り)30秒」とコールされているので余裕は無いはずです。吸い込む呼吸の反動で狙点が上に上がり、一瞬息を止め、トリガーを絞ります。小ジャマーを捉えた様子が見えました。が、次の瞬間、スローモーションでも見ているかのようにゆっくり倒れるジャマーを目にしました。

「今のはきわどいなぁー、(結果は)どうなんでしょう?」と言うジャッジに対する問いに、「そうですねー、きわどいですが倒れてしまったのでアウトです。」という答え。まー、クリーンヒットの狙点でない為、しょうがなし。終ってみれば足元の揺れなど開放感で消し飛んでいます。


競技後は乾いた喉を潤し、早めの昼飯で空腹を満たします。(この日の昼食は、同じ階にあるカレー屋の弁当と唐揚げに決めていました。意外に旨かったw)
会場内に居ると緊張感で疲労するだろうと思い、この日の大半は場外の椅子に陣取って過ごす事にしました。

ムーバー競技での緊張感はプレートほどもなく、リラックスして撃つ事が出来ました。外した場合は「今のは良くないなぁ」とか「うーん、遅過ぎ!」と呟いて気を紛らわせます。終ってみれば15枚ヒットですが、あまり調子良く有りません?


ブルズアイを残し、ここまでの得点はプレート48点、ムーバー30点、合計78点。ブルズアイで高得点を取ればバッジ更新も可能な範囲ですが、ここまでの調子では巧くいくかどうかは判りません。「うーん、あまり真剣に考えないでおくか」とセナ君とゲームに興じましたw。とそこへアルコ君がやって来ます。彼が言うには「オイラ今日の目標は120点」とキッパリ宣言。「目標達成したら酒、おごってね」と一言。ここまでの状況を放すと「いいじゃないの、ブルズアイで8点に4発入れられるw」と。考えてみれば彼の言う通りですね。本来は高得点を狙う事がこの競技の目的ですが、ここまで来ればもう無我の極地でその場しのぎの戦法に切り替えるのもありかと…。彼との会話で気負って来たものがスーっと消えていきました。

さあ、ブルズアイの出番です。もちろん10点圏を示す為、黒シールを張りました。ここまで来たらその場の力を信じるしか有りません。するとサイティングチェック後、自分でも何を思ったのかバッブレ部を後方へ引き出します? しかし、緊張しているんでしょうね。「1cm」と思いながら引き出したのは「2cm」。「うーん、長いかなぁ。まあ、いいか」と結構適当な判断。でも、この行為が思わぬ効果を生み出しました。

そして、「今日最後の競技だから、構え方も変えよう」と左手の甲の上にライフルを据える構えに変更です。なんかしっくり来ましたね。同時にあの人に言われた事が脳裏を駆け巡ります。「胸を開いて構えるのだよ」と。レティクルは相変わらず揺れていますが足元の揺れは有りません。しかし、レティクルの動きはプレートやムーバーのものと違います。グルグルと回るレティクルですが最小の揺れになった時を見計らい、丁寧にトリガーを絞りました。するとどうでしょう。黒いシールに吸い込まれるようにBB弾が飛んでいきます。「ん? 小さなブラックホール? まさかねw」などと思いながら腹式呼吸、丁寧な装弾とイメージに近いトリガー操作。5発を撃ち終えた時、「うーん、凄い!! 50点だわ!」と声に出したくらいです。

「ご覧になりますか?」というジャッジの問いには「NO」と答え、第二ステージへ。数人が採点テーブルに集まって第一ブルズの結果をのぞき見る様子が伺えますが何か様子が変です? まあまあ、ここは気にせずこのステージに集中しましょうw

大概は第一ブルズで良い結果だと、第二ブルズではコケるものです。そんな風に思いながら、この時の心境はちょっと違っていました。やる気満々で「50点、狙っちゃる!!」と鼻息荒いものでした。そして、「この一発一発をあの人の為に!」 なんて思いながら真剣に撃っていた様です。そして、呼吸は意識的に大きく丁寧になり、息継ぎもしっかり出来て、一つ一つの動作も丁寧。周りの雑音も耳に響かず、まさに無我の境地でした。

5発を撃ち終えた時には「よっしゃ、50点!!」と再び声に。振り向くとそこにはアルコ君が握手を求めています。「やったね、マスター!!」

これがその時のブルズアイ。




今回は銃の性能をブルズアイで上手く引き出せました。そして、終ってみれば176 - 7x という良い出来でバッジ更新も出来ました。
しかし、不本意なのはプレートです。あの小ジャマーを射抜けなかった事が心に引掛かります。

「気持ちよく、納得のいく点数をゲットしたい。」これで次なる目標も決まりましたね。
競技後は早々と数人で勝利の美酒で祝杯を上げましたw。

=== Fin ===  

Posted by Master You  at 18:00Comments(6)2014公式会

2014年05月18日

2014.5.17 蔵前工房舎主催APSライフル公式練習会_#1



今年初のAPSライフル公式会に参加する為、昨日土曜日、東京/錦糸町に行って来ました。
(へぇー、JRAの建物ってこんな形をしていたんですね。) 


駅前の「魚寅」で朝食をゲットして、(朝食は一日のエネジーの源ですから)会場へ。
すみだ産業会館前では週末の催事準備でごった返していますが、あまりに余りに早過ぎた為、エレベーターが動いていない有様(o_0;)

「そう言えば去年も、この木の前で開館を待ったっけ...」

しばらくすると警備員が登場して、エレベーターが動き始めました。

エレベーターから見るスカイツリー、この日も奇麗に見えましたね。

もちろん会場入りは一番ですw

朝食を喰らいながらこの日の試合イメージを膨らませます。
でも、油断禁物。前日の本業が押して、絶対的な睡眠時間が短いので少し油断すると眠気に襲われるんですねw そんな時は近くに視線を会わせる事無く、遠くを見るといいんですね。

「上空は強い風が吹いている」 雲を見ながらいろいろ考えます。

そう言えばAPSラジオで言っていた「あまり高い目標を定めない」という方法論を自分也に調べてみました。行着いたのは「マクルランド理論」。目標水準を60%程に設定して高いモチベーションを維持するというメンタル理論です。この理論を自分也に解釈するのに時間が掛かりましたが、気持ちが「スー」と楽になりました。

しばらくすると参加者が続々と集まって来ます。久しぶりに会う選手も居てあちこちへご挨拶。会場内では資材が運び込まれて競技機器を設置中。眠気さましと軽い運動を兼ねて数人で会場設営をお手伝い。じっとしているよりは気がまぎれますから。

おっと、Mack堺さんだ ! プレート機に興味津々のご様子。


隣のムーバー機も10mの距離設置なので慎重です。


次いでなのでプレート機を見てみますかw

白身5的の裏側には長ーいゴムが貼付けてあるんですね。

ジャマーの裏側です。

おや?ジャマーに貼付いているのは、ブルズアイターゲット用シールでは???

正面からみると意外にツヤツヤなんですね?


受付では、くじ引きで射順とスタート競技が決定します。
意外ですがダブルブッキングが数カ所で発生したとか、しないとか? 銃検では、「各自マガジン持参」のアナウンス(協会側で忘れてしまった模様です(^_^;)))?
無事、銃検も通過しましたが、試合前なのになんかドキドキしてしまいましたw

試射はブルズアイ2レンジ、プレート、ムーバーと全競技が解放され、「各レンジ最高5発まで」とされます。プレートに2発(小ジャマーをヒットして、素通しになったホールに1発)、ブルズアイ2発(おぉぉー、驚くほどキレイに10点ゾーンにヒット)放ち、試射は終了しました。

開催宣言をされる蔵前工房舎/桑田社長。

(社長のなかでは、公式記録会会ではなく、
蔵前工房杯なんですね!! ウッシ!! ガンバンべぇー!!)

ムービーを回すMack堺さん、としばらくぶりの登場、レジェンド/テルさん。



試射時に空調の風問題があり、公平を期すため競技中は空調OFFとなりますが、
選手の熱気で既に会場はヒートアップ(暑いよぉー)

さあー、どうなることか。いよいよ、競技開始です!!

続く...













  

Posted by Master You  at 23:15Comments(2)2014公式会

2014年05月14日

5.4 APSフロンティア公式練習会_競技編

今回は競技編です。

参加選手、競技順が事前に公開されました。
受付、銃検もスムーズに行われ試射も終了。
今回の試射はブルズアイのみ、
粘着シートがブルズアイターゲットに設置してあったので、着弾確認に最適でした。

事前に懸念されていた場内空調の風も試合中は空調OFFでベストな状態です。
時間が経過するにつれ、会場は熱気を帯びていきます。

今回のスタート順は5番手、スタート競技は「プレート」。
使用銃はAPS-1 クラマスに東京マルイ/ドットサイトのフリー仕様。
ブラム公式会と同じくG&G 0.30gBB弾、選別弾を使用。

ブラム公式会と異なり、今回は久々に足元が震えます。緊張感から来るものですがこのままではいけません。ジャッジ号令に同期するように呼吸を合わせますが、「スタンバイ、レディー」以降、ブザーが鳴るまでの間合いが上手くつかめません?(なぜだ?)

また、ダッドを見失う事を恐れたのでいつもよりスタンバイ姿勢での目線配りも気付かいました。おそらく極度の緊張状態の中、酸欠で一瞬の判断力も低下しているのでしょう。3発目を倒せなかった事で己に喝が入ります。呼吸が上手くいけば足元の震えは有りません。中段を終了し、給弾宣言。給弾中も手が震える事無く足元の揺れもありません。競技終了後は疲労感と緊張からの開放感が入り交じり、めまいを覚えたくらいです。
ブレートの結果は10枚、辛いスタートになりました。

競技後は、気分転換を兼ねてコンビニへ昼食の買い出しですw

シルエットでは、気分転換が上手くいったせいか「気合い」が入ります。ジヤッジコールが発せられたと同時に集中力が上がってくのが自分でも解ります。自分以外の世界が止まったような静寂、ダッドサイトの中のある小さな赤い点だけが見える世界。不思議な感覚です。「当たると自負すれば慢心で崩れていく。あがきの中で当たるのでは、当てる感覚を生み出せ!!」 一発撃ち終わるごとに大げさと思われる呼吸をして一連の動作を終えます。迷いが始ったら片目を閉じて脳内に映る視界を鮮明にします。ダットサイトの中に映し出されたダットの一点に集中してその向こう側にあるアルミ片はぼんやりと映し出される。揺れが止まったらゆっくりとトリガーを引く。そのトリガーを絞る指のイメージ映像を脳裏に浮かべます。ところが...8,9,10mとヒットして、4発目/7mを照準している時、「コイツをヒットしてSTD満射かぁ」などと一瞬慢心したとたん、緊張感は崩れました。即座に反省をして仕切り直し、最終弾は「外すなよ!!」と怒りに満ちた気持ちで撃ち終えました。

プローンではいくらかリズムの崩れを感じながら、サイティングチェックを終えます。いつもなら膝をまげて撃つはずが、この日は何気なく足は伸ばしたまま。8,9mは通常照準でヒット出来ますが3発目/10mでは鈍い着弾に変りました? 「ん! 油断だな、油断」とつぶやき、4発目の照準に集中、しかし結果は空振りでした?
眉を潜め、照準位置の変更です。イメージ通りBB弾が飛んでいない結果がノーヒットという結果をもたらします。最終弾も気後れする事無く、照準位置を変更して10mに臨みました。その結果は...

「ウッシ! ブルズは満射狙っちゃルわ(怒)」

ブルズアイでは黒シールを貼付けました。第一ブルズはゆっくりじっくり自然体で撃ちます。ターゲット回収後も「見ません!!」宣言。第二ブルズでは立ち位置を若干ずらしたせいか照準に手間取った記憶が有ります。ブルズアイ全般ではトリガーに触れて加圧しているトリガーイメージを意識しています。緊張感で足元の揺らぎは有りませんが徐々に止まらなくなるダッドに戸惑いを覚えました。

第一ブルズ


第二ブルズ


うーん...、まだまだ修行が足りませぬ。鶴瀬のレンジでは射撃の女神に「いい気になるなよ、このボケ!!」ってな調子で嫌われましたが、今までに無いすばらしい環境の中、競技する事ができました。今回の経験もこのプログに書留める事で次ぎに繋げる事が出来ると思います。

今回、素晴らしい射撃環境を築いて頂いた主催/フロンティア社長様、富士見シューティング倶楽部の皆様、そして、JASG関係者様に
この場をお借りして感謝を述べさせて頂きます。ありがとうございました!!

次回、「さぁ、次はライフル公式会!!」へ、続く...




  

Posted by Master You  at 21:01Comments(0)2014公式会

2014年05月13日

5.4 APSフロンティア公式練習会_会場編

会場は建物の最上階です。

ウチもそろそろ作らなぁアカンかなぁ?.....


弾速計は2機設置。


会場入口側にブルズアイ。


一番奥にシルエットレンジ。


天井はアーチ型、若干照明の影響を受け、左右の見え方が異なります。
写真は右シルエットレンジ。(当てれば良いのだよ、当てれば!!)


コチラは左シルエットレンジ。
ブルズとプレートレンジに設置されたような遮蔽板はありませんが、
床にテーピングされた区分用のパイプがあります。


中央はプレートレンジです。

今回はマック堺さんの協力でユーストリームにてライブ配信が行われました。

次回は競技編です。  

Posted by Master You  at 21:01Comments(0)2014公式会

2014年05月12日

5.4 APSフロンティア公式練習会_経路編

GWも後半に差し掛かった5/4 日曜日、
埼玉/鶴瀬で行われた「APSフロンティア公式練習会」に参加しました。

今回は初めての場所と言う事で土地勘も無く、
時はGW真っただ中、天候に恵まれた休日の交通渋滞を懸念して、
クルマ移動を止め、電車を乗り継ぎ開催会場へ向かいました。
これでこの日の打ち上げ(反省会?飲み会?)へも参加出来ますw

ナビタイムで調べた移動時間は約一時間。
地元から中央線で一路、西国分寺へ。


西国分寺でJR武蔵野線へ乗り換えて、北朝霞を目指します。


一旦、JR北朝霞で下車、


徒歩で東武東上線「朝霧台」に入場。

「GWで下りは混んでいるだろう」という予想は大ハズレ。
乗り換えの人の流れは都心へ向かうようで反対側ホームは溢れんばかりの人。

朝霞台から鶴瀬までは4駅なんですね。


電車は鶴瀬に到着。ココでも都心へ向かう電車待ちの大行列にビックリ!?

写真に時計が映っていますが、ここまではナビタイムのシュミレーション通り。
(さすがナビタイム、恐るべし)
駅から会場まではGoogle Mapでシュミレーション済みですが
「あれ? 東? 西?どっちだっけ?」(汗) つたない記憶を辿り、西口へ。

写真の建物を見て、「今日はここで打ち上げ?」と勝手に妄想し、セブンイレブンを目印に一路会場へ向かいます。
意外だったのは、駐車場がたくさん有り、料金もGoo。
セブンイレブンでは朝食を購入して会場入り。

おっと!! 会場の建物を撮り忘れた(>_<)

次回、会場編に続く...








  

Posted by Master You  at 21:01Comments(2)2014公式会

2014年04月21日

射撃の女神、我に微笑む

BLAM関係者様、JASGスタッフ、
そして、
参加されたシューターの皆様、
お疲れ様でした。


日曜日は埼玉県所沢郊外にあるサバイバルフィールド/BLAMにて開催されたAPS公式会に参加。桜も散り、新緑の季節になった暖かい春なのに、何故か寒さがぶり返しました。公式発表された朝の気温は「6℃」。BLAMに到着してもその気温は変りません。室内では時間経過と共に室温が下がっているのではという感覚になりました。思い返せば、過去参加したBLAM公式会では「暖かい」と思った事はありませんw ある程度、寒さ予測をしていたので手袋、インナー、薄手のマフラーをまといました。

エントリー、弾速チェック、試射と順調に進み、スタート競技はシルエットから。


寒さと緊張感から前方に伸ばした腕は小刻みに震えます? 無理に押さえ込むと筋肉収縮が倍増する為、小刻みなまま丁寧なトリガー操作をイメージして競技に臨みます。スタンディングで外したのは2発目の9m。言ってるそばから雑なトリガー操作で失点です。週末行っているAPS練習会でもこの様な場面は有るので次ぎに続ける反省を手早く済ませ競技は淡々と進行します。プローンでは久々に両膝を伸ばしてのプローンでしたw。

結果は...



スタンディング18点。プローン20点と好感触。


ブルズアイでは10点圏に黒シールを張りました。




インラインスタンスで上半身を大きくねじり、左手は右の尾てい骨前に軽く添えます。1発に掛ける時間を多く取り、呼吸も大きく取り、十分すぎる程のフォロースルーをイメージして「自然に、自然に」とつぶやきながら丁寧な射撃を心掛けます。それでも腕は小刻みに震えばかり。結果は...

第一ブルズ 50 - 4x、



第二ブルズ 48 - 2x。


ここまで順調過ぎる結果に満足してしまえば、気が緩みます。
程よい緊張感を保ちながら最終競技プレートへ。

外した4枚の反省点は、奇麗な照準に固執した為、
トリガーコントロールへのイメージが疎かになった結果です。


競技後、応援頂いた仲間の握手と総合得点に我に返りました。

コチラに本日のリザルトが掲載中。
私が知る限り新規にマスターバッジ2名、
エキスパートバッジ2名の誕生がありました。

  

Posted by Master You  at 00:30Comments(4)2014公式会