2009年10月18日

The self-best update #4

2つめのラッキーショットは、ぽてちん。
こちらもプローンでの事。8mを狙いHit、さらにもうひとつ小さな金属音? そして、手前の何かが動いた?「うあぁー!」と一番先に声を出したのはishiiさん。なにが起きているのか、ぽてちんには分からない? 「今のラッキーショットだよ!」と言っても、ぽてんちは「え?」。後方で見ていたMr.Kさんもがその様子の一部始終を見ていて「いまのラッキーショット! 6mに直接跳弾で大当たり!」と声にするも相変わらずぽてちんは、何が起きているのか分からない様子。

「え? 」少し間を置き、集中を解いたのか6mターゲットに視線を合わせると「あ、6m倒れてる?」と一言。数十分の合間に二つのラッキショットの目撃、こんな事も有るんですね!!

この日の最終競技はブルズアイ。最近の練習会では、10点圏にシールを張る事を止めている。単純にターゲットに集中する為に色情報を取り入れない為だ。黒いシールならいいと思っていたが、あくまで数多くのX点を狙う事を目的とすると、見えている方がよいという個人的判断。アイブラインドの使用も中止している。

本来なら競技終了後の「てるさん」が当方のジャッジだが、この日のてるさんもブルズアイにて「81点」を記録。嬉しさ故に、結果を匠社長に報告の為、すっ飛んで工房舎を出て行った。「私、代行しますから!」とぽてちんが当方のジャッジを勝手出る。

ここで満点を記録すると、合計187点になる事は、ぽてちんからのブレッシャー?で知っていた。でも、当日のメンタルは、淡々としている。一喜一憂は逆効果になる事は、プレートを外した事で分かっていた。ここは結果など気にせず、競技中は丁寧な仕事をこなし、ベストを尽くす事を心掛ける。

以前も書き込んだと思うが、ブルズアイのサイティングは、精密射撃情報部の定例会主催「Takuさん」方式を取り入れている。プラスして、振上げた腕をゆっくり降ろす方式。静止出来ないと分かってるので最小限の揺れを見計らい自動的に撃つという方式。

大概、ターゲットセンターに当たると跳弾は真っすぐシューターに跳ね返って来る傾向に有る為、ある程度分かる。この日も跳弾の具合で「なかなか良いではないか?」くらいだった。しかし、初弾か、2発目に2時方向の「8点」に着弾...スタンディング位置からもその着弾痕は判断出来る。いつもならここで「うぁ!」と一憂するところをグッと我慢。しかし、撃ち込んでいくうちに着弾が見えない? 跳弾は相変わらず真っすぐ跳ね返っているので良しとするが、内心不安...

続く...





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Posted by Master You  at 21:01 │Comments(0)APS

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