2009年09月15日
KSC/APS200S Impression #05
先週末土曜日、蔵前工房舎/Master Cup定例会にてAP200Sをお披露目火入れを行なった。まずは、フリー練習として恒例「チリン・ターゲット」で心地よい音を求める。結果は上々。連続した「チリーン」の音は、22mm径の穴を射抜いている証なので、その結果と音が満足感を感じて気持ち良い。
ある程度、撃ち込みが終わりAPS-3/コンプに持ち換える。「やはり...」と思わせたのはトリガータッチ。SUSストライカー&SUSシアー系&ベアリング効果であろう独特なストライカーモーションは「キレ」がよく、心地よい。対してAP200Sは柔らかくふんわりとした真綿の様な感触の中にシアーの山が感じられる寸前まで第二ステージがある。そこから先は、力の入れ方次第のコントロールが必要になる。
また、AP200Sのストライカーリバウンド機構と思われるもののは、ショックの軽減に一役買ってはいるものの油断大敵。うっかりするとその反動で「ふっ」と先端が動く。無造作に「すっ」と先端が下がる傾向がある。逆にAPS-3では、ストライカーの勢いある反動で「上向き」に動く傾向がある。
数多くのAP200Sの購入者が、一番初めに悩むだろう問題は運搬用「ケース」。メーカー側の見解は「ケースは自由選択」という事だろうが、MZ APS-3のように専用ケース付きの販売も勝手に期待していた。DIY量販店や、秋葉原工作機販売店店頭では、各種のアルミケースを販売しているが、あまりにも大きい
当方も悩んでいたところに「神の手」が差し伸べられた。
週末APS練習会でご一緒する「TAKEDAさん」から頂いたスイスの競技ピストルメーカー「モリーニ」のAP(エアーピストル)ケース。大柄なケースが必要だと思っていたAP200S本体がスッポリと収まった。(TAKEDAさん、ありがとうございました!!)

続く...
ある程度、撃ち込みが終わりAPS-3/コンプに持ち換える。「やはり...」と思わせたのはトリガータッチ。SUSストライカー&SUSシアー系&ベアリング効果であろう独特なストライカーモーションは「キレ」がよく、心地よい。対してAP200Sは柔らかくふんわりとした真綿の様な感触の中にシアーの山が感じられる寸前まで第二ステージがある。そこから先は、力の入れ方次第のコントロールが必要になる。
また、AP200Sのストライカーリバウンド機構と思われるもののは、ショックの軽減に一役買ってはいるものの油断大敵。うっかりするとその反動で「ふっ」と先端が動く。無造作に「すっ」と先端が下がる傾向がある。逆にAPS-3では、ストライカーの勢いある反動で「上向き」に動く傾向がある。
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続く...
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
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