2010年05月24日
5.22APS公式記録会#02
会場入りして、弾速測定。「90m/s」(0.20g/BB弾)の測定値はコンブレストエアーを2度コッキングした値。試射の為、各レンジ開放になるまで顔なじみのシャーターさん達と歓談で過ごした。当日は快晴、前日に夏日を記録。この日も朝から気温が高い為、会場内は冷房が随分効いている。
この日も事前登録の為、射順が張り出されていた。私はシルエット-ブルズアイ-プレートの順。ブルズアイ・レンジには見慣れないモニターが後方に設置され、画面にはブルズアイターゲットがアップで映っている。「電子標的?」ってな訳は無いが、どうやら試験的導入したブルズアイ投影モニターだ。この試験的な試みが今後どのようなモノになるか当日は関係者からのコメントは無かった。また、今回もブルズアイターゲットにはLEDライトによる補助照明がされている。照明の有無はシューターの選択が可能だった。
試射は、ブルズアイとプレートを数発。弾道確認だけで済ませた。シルエットレンジを見ると長蛇の列
、

当日の朝、少し撃ち込んでいる為、会場での試射は見送った。同時開催されているビアスレのレンジで久々にAPS-3を撃った。やはりAPS-3のトリガー感覚は良い。などと思いながら時間はあっと言う間に過ぎていく。グループ内の射順は10名中9番目だった。
そんな中、Team蔵前メンバーや注目しているシューターの競技が次々と終了していく。
シルエット競技がスタートする。隣接レンジのシューターはAPSライフル競技で総合チャンプになった経歴を持つサトウさんだ!! シル/STDは8mから奥へ狙う。結果は8m(×)→8m(○)→9m(○)→10m(×)→10m(×) / 9点
1発目は照準よりも4.5cm位下に着弾した? 照準は間違っていないと思いながら2発目はコンブレストをゆっくりと行なった。4発目は高さは合っていたが右を抜けていくBB弾が見えた。5発目は完全にタイミングを逸して×。
シル/PROは気分を一新。それなりに集中したらしく競技中の記憶が無い? おそらく8m(○)→9m(○)→10m(×)→10m(○)→7m(○) / 18点。今から考えれば、今回はこのシルエット/PROが今回一番の出来映えだった。合計27点。まだバッジ更新圏内に居る。
次はブルズアイ、左射座の為。モニターに映し出される
結果は41-1x、48-2x、第一ブルズ最中にトリガーミスを起こして照準とリンクせず撃発してしまった。「しまった!」と感じている直後、後方からTeruさんの「ハイ、駄目〜」のダメ出しを喰らう。しかし、この一撃後はプレッシャーから開放されたように楽に撃つ事が出来た。終了時のブルズアイ採点で初めて「0点」を免れた事を知った。何故白身着弾しなかったのかという疑問を抱いたままブレートに全てを託す事になる。
「11枚でバッジ獲得だよ!」といち早くTeruさんが教えてくれた。しかし、この時点で照準に誤差が出ていた事に気付いていない。そして、今回はちょっと初めての事も最後のプレートに取り入れた。プレートは右から。
下段は問題なくクリーン。隣のサトウさんとは何度か蔵前工房舎にて手合わせした間柄の為、間合いは心得ている。その間合いにシンクロする事でタイミングを合わせた。しかし、中段5枚は全て僅かな隙間をぬってBB段がすり抜けていく。「え、当たらない?」照準はどれも完璧だったがターゲットに擦りもしない。
上段はターゲットに対してセンターを照準しているが、着弾点が全てスクリーン...しかもターゲットの6時方向...ヤバい...狙点をズラす事も試みるが結果は同じだった...終わってみれば大判5枚の20点のみ
当たらなかった原因はあまりに完璧過ぎる照準を目指し、そして、得たが為に、撃発タイミングが大きくズレていた事。これを起因したのはマッチ・ブレッシャーと自覚している...総合点は、136-3x...(TT_TT;)。今回の反省を深く捉えて次回に繋げようと思う...同時に長い間保留としていたプロジェクトも翌日から開始した事を付け加えておく。
そんな中、相方「Teru」は、バッジ更新という自己目標を達成した。(おめでとう、Teru!! )
以上!! (忘れるところだったチョイとおまけあり)
↓↓↓↓↓
この日も事前登録の為、射順が張り出されていた。私はシルエット-ブルズアイ-プレートの順。ブルズアイ・レンジには見慣れないモニターが後方に設置され、画面にはブルズアイターゲットがアップで映っている。「電子標的?」ってな訳は無いが、どうやら試験的導入したブルズアイ投影モニターだ。この試験的な試みが今後どのようなモノになるか当日は関係者からのコメントは無かった。また、今回もブルズアイターゲットにはLEDライトによる補助照明がされている。照明の有無はシューターの選択が可能だった。
試射は、ブルズアイとプレートを数発。弾道確認だけで済ませた。シルエットレンジを見ると長蛇の列


当日の朝、少し撃ち込んでいる為、会場での試射は見送った。同時開催されているビアスレのレンジで久々にAPS-3を撃った。やはりAPS-3のトリガー感覚は良い。などと思いながら時間はあっと言う間に過ぎていく。グループ内の射順は10名中9番目だった。
そんな中、Team蔵前メンバーや注目しているシューターの競技が次々と終了していく。
シルエット競技がスタートする。隣接レンジのシューターはAPSライフル競技で総合チャンプになった経歴を持つサトウさんだ!! シル/STDは8mから奥へ狙う。結果は8m(×)→8m(○)→9m(○)→10m(×)→10m(×) / 9点

シル/PROは気分を一新。それなりに集中したらしく競技中の記憶が無い? おそらく8m(○)→9m(○)→10m(×)→10m(○)→7m(○) / 18点。今から考えれば、今回はこのシルエット/PROが今回一番の出来映えだった。合計27点。まだバッジ更新圏内に居る。
次はブルズアイ、左射座の為。モニターに映し出される

結果は41-1x、48-2x、第一ブルズ最中にトリガーミスを起こして照準とリンクせず撃発してしまった。「しまった!」と感じている直後、後方からTeruさんの「ハイ、駄目〜」のダメ出しを喰らう。しかし、この一撃後はプレッシャーから開放されたように楽に撃つ事が出来た。終了時のブルズアイ採点で初めて「0点」を免れた事を知った。何故白身着弾しなかったのかという疑問を抱いたままブレートに全てを託す事になる。
「11枚でバッジ獲得だよ!」といち早くTeruさんが教えてくれた。しかし、この時点で照準に誤差が出ていた事に気付いていない。そして、今回はちょっと初めての事も最後のプレートに取り入れた。プレートは右から。
下段は問題なくクリーン。隣のサトウさんとは何度か蔵前工房舎にて手合わせした間柄の為、間合いは心得ている。その間合いにシンクロする事でタイミングを合わせた。しかし、中段5枚は全て僅かな隙間をぬってBB段がすり抜けていく。「え、当たらない?」照準はどれも完璧だったがターゲットに擦りもしない。
上段はターゲットに対してセンターを照準しているが、着弾点が全てスクリーン...しかもターゲットの6時方向...ヤバい...狙点をズラす事も試みるが結果は同じだった...終わってみれば大判5枚の20点のみ

そんな中、相方「Teru」は、バッジ更新という自己目標を達成した。(おめでとう、Teru!! )
以上!! (忘れるところだったチョイとおまけあり)
↓↓↓↓↓
===================
今回の記録会に精密射撃情報部主催/takuさんが参加されていた。
例の秋葉原APS練習会の件を詳しく聞いてみた。公式な発表はあると思うがやはり休止と言うことだ。
少数ながら参加希望者も居る様子だが、運営上の問題もあるようす。現在のようにAPS練習会が余り無かったご時世に時間が許す限り秋葉原練習会には参加した。そこで知り合い、現在に至る友人も数多く居る。休止は残念だが主催takuさんの決定事項なら仕方ない。その恩に報いる為にも今後APSで良い成績を上げていこうと思う。
以上!!
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
プレッシャーとは本当に怖いものですね。その瞬間まで姿を見せず、突然襲い掛かってくる。あ~想像しただけで去年を思い出します。
それに、試験的導入のモニターは射手にとってはこれまたプレッシャーの要素が増えました。今年はどうなるやら・・・・・
競技に入る前から感じていれば、多少アドレナリン分泌で「慣れ」る事ができますが。
公式のプレッシャーと本大会のプレッシャーはまた別モノですよね。
本大会には”この1年”が掛かっています。
私の知るmasterさんは充分にプレッシャーを克服できる練習量をこなしています。
8月1日には絶対花開きますよ。
(付いてきますぜ、師匠!)
160点でOKですよ
モニター見てる人(ギャラリー)みかたにつけてPowerにしましょう
本大会頼みますよハンドガンの責任者として有終の美をかざりませう
(^o^)丿
次回は祝勝会になるよ
お互いがんばりやしょう
皆さんからの叱咤激励、ありがとうございます。
また、たいへん遅いレスになりました事、心よりお詫び申し上げます。
残すところ本大会まで約8週間と成りました。今年一年間の集大成に成るよう全力を尽くそうと思います。今後も当ブログ、宜しくお願い致しますm(_ _ )m