2010年04月29日
4.24秋葉原APS #04
#4 Next!
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Takuさんの提案でスクワットを入れ替えて、2度目の練習会に突入です!
「さっきの様な思いはしたくない!」とメラメラ燃え上がるリベンジと急上昇するモチベーション! 銃の素性情報を把握した上で一度目の成績を下回る事など別な自分自身が許すはずがありません。
2度目はシルエットからのスタートです。

STD3発目/10mを外した時、大切な事を思い出しました。それは独自の狙点を思い出させるように飛んでいくBB弾の弾道です。上下は合っていましたが、僅かながら「右」を抜けていきました。その後の7mは前情報がある為、外す事はありません。しかし、PRO4発目では、勢い余って狙点違いをしています
これも弾道が見えていた為、最終5発目にはHit。同スクワットのTakuさん、Iさんと横一列にほぼ並んだ得点で、ブルズアイに移行します。
ブルズアイも前情報が有る為、一度目の得点を越えなくてはいけません。一回目の反省からトリガーを引くタイミングを変更。おそらくこの状態(第一ステージの大きいトリガープルと当日の体調)で、止めて撃つとトリガーの引きブレを起こしかねません。ゆっくりと極小な円を描きながら時を待つ戦法に切り替えます。こうする事でフロントサイトが沈む事を防げると勝手に思っています。ただし、リスクも有ります。それは思いがけない場面で「あ! 引いちゃった!」状態に陥る事が少なく有りません。
そんなブルズアイの結果は...
1S/10x.10.10.8.8 = 46 - 1x

2S/10x.10x.10.10.5 = 45 - 2x

ステージ違いの12時方向への着弾は、同じようなタイミングで撃っている証拠です。2S途中から、狙点へ変えたました。直後から弾道が鮮明に見え始めモチベーションがぐっと上がっていった記憶が有ります。一度目の得点を下回りますが、全体的な印象はいい感じです。
競技後、Takuさんのジャッジ役に回ります。ここで見たTakuさんのオーラが凄かった。一回目のスクワッドでも同グループだったのですが、その時の雰囲気とは別人です。キリッとした何者も寄せ付けないくらいの気が発せられていました。(Takuさんブルズアイは、98点!)
最終競技はプレートです。シルエットでほぼ同じ点数で横一線に並んだ3人も、ブルズアイで差が出始めました。ダントツはTakuさんですが、私とIさんは、ほぼ互角な得点圏に居ます。「いやー、面白くなって来ましたねー」とTakuさんが楽しそうです。それもそのはず、Iさんのプレートが終了した時点で私にプレッシャーが掛かります。おそらくIさんにも同じくらいのプレッシャーがかかっていた事でしょう。11枚HitのIさんの総合得点を抜くには、私自身が「11枚以上」をHitしなくてはいけません。「いやー、見物ですよ、これは!」本当、Takuさんの嬉しそうなプレッシャーの掛け方!
APS競技で最大の敵は「己の弱さ」、自信の無さがそのまま現われます。これを克服するには「負けたくない! いや...負けねーぞ!」いう凶暴なくらいがちょうどよい強気が必要になる場面があります。当日の仮想ライバルは紛れもなく「Iさん」。この場面のこのプレッシャー、+それを楽しんでいるtakuさんからのプレッシャー、いやが上にもモチベーションは更に上がります!! プレートでの反省は「一カ所に留まらず、常にターゲット正面に立つ事!」、そして、自分のペースで、競技を進行する為にスタンバイOKの声を発する事に! 下段3枚目の痛恨のミス(>_<;)、そして中段一枚目、二枚目、いつものようにターゲットに当たらず僅かな隙間をスリ抜けていく? 「悔しい! 悔しいぞ!」と感情の荒波が体中を駆け巡る!! それでも中段3枚目から自分也の射撃が出来ていく。上段1枚目は、やはり隙間を抜けていった...そして、運命の最終ターゲット。「これは見物ですよ!」とTakuさんから最大なプレッシャーを掛けられますが、なぜか自分でも「うーん、これは是が非でも倒さねばならぬ!」とヒートアップ。
最後の一枚をヒットした瞬間に、改めて「これはこういう競技なんだ! だから、面白い! これは純然たるスポーツ競技なんだ!」と感じました。さて、これで私の競技は終わった訳ですが、Takuさんのプレート競技はこれからです。レンジラインに立った瞬間にそれ迄のTakuさんとは変わった「気」を感じます! 「いつもと違う!」おそらくその光景を見ている私とIさんはそう思ったに違いありません。ジャッジ役の私もそれ迄の事を振り切り、気持ちを切り替えてジャッジ役に徹します。さすがにグランドチャンピオンの栄光を手にしたTakuさん、久しぶりに感じたその「気」は最後迄途切れる事無く、プレートは満射でした(@0@;)。そして、終わってみればTakuさん、194点/フリー。うーん、これは今年はやってくれそうな気がします!!(期待してますよ! Takuさん!)

(上の写真は一度目のプレートシーン)
私の合計は171 - 3x。久しぶりの170点台。一時期、銃の故障に悩まされましたが、銃自体は復活、己がダメな事が証明されてしまいました(これはこれでヤバい...)
ゴールデン・ウィーク後の蔵前杯、そして、JASG主催/APSハンドガン公式記録会と催し物が目白押しです。ここからは少しずつ調節を重ね今年の目標「飛躍」に向かっていきたいと思います。
そうそう...、ライフルクラスの練習は参加者2名の為、競技方式を取らずゼロイン、プレート等の調節をしておしまい!! まったりとした時間を過ごしました!!
「時間があるので、
もう一回やりましょう!」
もう一回やりましょう!」
Takuさんの提案でスクワットを入れ替えて、2度目の練習会に突入です!
「さっきの様な思いはしたくない!」とメラメラ燃え上がるリベンジと急上昇するモチベーション! 銃の素性情報を把握した上で一度目の成績を下回る事など別な自分自身が許すはずがありません。
2度目はシルエットからのスタートです。
シル/STD : 8m(O)→9m(O)→10m(X)→10m(O)→7m(O) = 18点
シル/PRO : 8m(O)→9m(O)→10m(O)→7m(X)→7m(O) = 18点
合計36点
シル/PRO : 8m(O)→9m(O)→10m(O)→7m(X)→7m(O) = 18点
合計36点
STD3発目/10mを外した時、大切な事を思い出しました。それは独自の狙点を思い出させるように飛んでいくBB弾の弾道です。上下は合っていましたが、僅かながら「右」を抜けていきました。その後の7mは前情報がある為、外す事はありません。しかし、PRO4発目では、勢い余って狙点違いをしています

ブルズアイも前情報が有る為、一度目の得点を越えなくてはいけません。一回目の反省からトリガーを引くタイミングを変更。おそらくこの状態(第一ステージの大きいトリガープルと当日の体調)で、止めて撃つとトリガーの引きブレを起こしかねません。ゆっくりと極小な円を描きながら時を待つ戦法に切り替えます。こうする事でフロントサイトが沈む事を防げると勝手に思っています。ただし、リスクも有ります。それは思いがけない場面で「あ! 引いちゃった!」状態に陥る事が少なく有りません。
そんなブルズアイの結果は...
1S/10x.10.10.8.8 = 46 - 1x
2S/10x.10x.10.10.5 = 45 - 2x
ステージ違いの12時方向への着弾は、同じようなタイミングで撃っている証拠です。2S途中から、狙点へ変えたました。直後から弾道が鮮明に見え始めモチベーションがぐっと上がっていった記憶が有ります。一度目の得点を下回りますが、全体的な印象はいい感じです。
競技後、Takuさんのジャッジ役に回ります。ここで見たTakuさんのオーラが凄かった。一回目のスクワッドでも同グループだったのですが、その時の雰囲気とは別人です。キリッとした何者も寄せ付けないくらいの気が発せられていました。(Takuさんブルズアイは、98点!)
最終競技はプレートです。シルエットでほぼ同じ点数で横一線に並んだ3人も、ブルズアイで差が出始めました。ダントツはTakuさんですが、私とIさんは、ほぼ互角な得点圏に居ます。「いやー、面白くなって来ましたねー」とTakuさんが楽しそうです。それもそのはず、Iさんのプレートが終了した時点で私にプレッシャーが掛かります。おそらくIさんにも同じくらいのプレッシャーがかかっていた事でしょう。11枚HitのIさんの総合得点を抜くには、私自身が「11枚以上」をHitしなくてはいけません。「いやー、見物ですよ、これは!」本当、Takuさんの嬉しそうなプレッシャーの掛け方!
APS競技で最大の敵は「己の弱さ」、自信の無さがそのまま現われます。これを克服するには「負けたくない! いや...負けねーぞ!」いう凶暴なくらいがちょうどよい強気が必要になる場面があります。当日の仮想ライバルは紛れもなく「Iさん」。この場面のこのプレッシャー、+それを楽しんでいるtakuさんからのプレッシャー、いやが上にもモチベーションは更に上がります!! プレートでの反省は「一カ所に留まらず、常にターゲット正面に立つ事!」、そして、自分のペースで、競技を進行する為にスタンバイOKの声を発する事に! 下段3枚目の痛恨のミス(>_<;)、そして中段一枚目、二枚目、いつものようにターゲットに当たらず僅かな隙間をスリ抜けていく? 「悔しい! 悔しいぞ!」と感情の荒波が体中を駆け巡る!! それでも中段3枚目から自分也の射撃が出来ていく。上段1枚目は、やはり隙間を抜けていった...そして、運命の最終ターゲット。「これは見物ですよ!」とTakuさんから最大なプレッシャーを掛けられますが、なぜか自分でも「うーん、これは是が非でも倒さねばならぬ!」とヒートアップ。
そして...その結果は!!
上段 : OOOOX
中段 : OOOXX
下段 : OOXOO
上段 : OOOOX
中段 : OOOXX
下段 : OOXOO
最後の一枚をヒットした瞬間に、改めて「これはこういう競技なんだ! だから、面白い! これは純然たるスポーツ競技なんだ!」と感じました。さて、これで私の競技は終わった訳ですが、Takuさんのプレート競技はこれからです。レンジラインに立った瞬間にそれ迄のTakuさんとは変わった「気」を感じます! 「いつもと違う!」おそらくその光景を見ている私とIさんはそう思ったに違いありません。ジャッジ役の私もそれ迄の事を振り切り、気持ちを切り替えてジャッジ役に徹します。さすがにグランドチャンピオンの栄光を手にしたTakuさん、久しぶりに感じたその「気」は最後迄途切れる事無く、プレートは満射でした(@0@;)。そして、終わってみればTakuさん、194点/フリー。うーん、これは今年はやってくれそうな気がします!!(期待してますよ! Takuさん!)
(上の写真は一度目のプレートシーン)
私の合計は171 - 3x。久しぶりの170点台。一時期、銃の故障に悩まされましたが、銃自体は復活、己がダメな事が証明されてしまいました(これはこれでヤバい...)

ゴールデン・ウィーク後の蔵前杯、そして、JASG主催/APSハンドガン公式記録会と催し物が目白押しです。ここからは少しずつ調節を重ね今年の目標「飛躍」に向かっていきたいと思います。
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そうそう...、ライフルクラスの練習は参加者2名の為、競技方式を取らずゼロイン、プレート等の調節をしておしまい!! まったりとした時間を過ごしました!!

2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
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