2010年03月05日
関西初APS公式会_京都弾丸ツアー#05
2競技終了で、やっとリラックス出来る余裕が持てます。この余裕が出来た事で他のシューターの競技を観戦出来る事に到りました。会場は変わらずマッチ・プレッシャーに覆われていると感じています。競技レンジが1種目1レンジの為、競技中のシューターへの一動一挙に感心が集まります。その動き、その構え、そして、撃発。本大会のような大きな会場では、まず見る事の出来ない間近での駆け引き。そして、それに伴う結果に次々とみんなが飲まれていく? その緊張している証拠が、シューターの発する声が無い事。自分の意志をジャッジに伝えたり、残り時間確認のやり取りを余り見かけません? (シューター自体がストップ・ウォッチを持っているなら話は別ですが、それも余り有りません?)
JASG/前田さんのAPS競技講座で「呟き(つぶやき)射撃」と言うお話を聞いた事があります。自分の行動を点呼、呟きながらひとつひとつ確認をして、常に同じ事を繰り返すと言うものです。これに自分の意識を取り入れ、常に集中を切らす事無く、確実なリズムを刻む。これが出来れば、各自の持つ射撃リズムが保てるといいます。その中で「ジャッジを上手に使う方法」が有ります。
例えば、プレートの合図をジャッジとの連携で自分のリズムを伝え(スタンバイ完了の意思を伝える)、間合いを作る事。
残り時間に対する自己時間の配分を確認して、その結果を小さく声にする事で確実性が上がっていくそうです。(よし! とか、少し上とか、あぶねえーとか、何でも良いそうです) これは私自身が感じている事ですが、声にする事で自分の中に凝り固まっているプレッシャーが外に排出されて、メンタルと体のバランスが取れるように思いますが...確証はありませんm(_ _ )m)
こうした場面を見る事無く、競技は淡々と進んでいきます。最もこれは競技という場ですから、あからさまなオーバーアクションは敬遠されがちです。しかし、己のリズムを崩さぬように最も身近にいる相手、特にジャッジに伝える事を惜しむ訳にはいきません。少し大袈裟ですが、勝敗の有無をジャッジの流れに身を任せるもよし、ジャッジを意のままに操るもよしといった駆け引きの場なのです。
最終競技/プレートの順番が来ました。変なプレッシャーを自分に掛けて自分を制限する事も嫌いですが、それ以上に怖いのはリズムを乱す事。そこで、自分の意志と準備が整った合図を声にしてジャッジに伝える事と、5枚毎に姿勢のリセット、深呼吸の流れで場の切り替えをする事にしました。こうする事でKSC/AP200Sを使っている当方に取っては、微弱ながらにインターバルが出来る事になります。もっともAPS-3を使用しているなら、マガジンチェンジを含めたインターバルが少なくとも8秒以上有るのですから、この間合いを利用しない手はありません。
声を出す作戦、インターバルを取る作戦は大成功です。しかし、「目標迄、あとx枚...」と、妙な意識を始めてから、突然、緊張感に襲われます。タイミングは乱れ、焦りが出始め、気持ちの切り返しに時間を要しました。いつものように心に強く「絶対! 倒す!」思い描く事で最終1枚はヒットしますが、時既に遅し...全競技終了です。ここで勝敗は諦めますが、後は誰が勝ち上がるのか見届ける必要が有ります。
その時、隣のレンジで「あぁ!、あと一枚だったのに!! マスターを逃した!」と突然、声が上がりました。あと一つシルエットを取る事で、彼はマスタークラス昇格のようです。「おそらく彼が今日の勝者では...」と思いながらジャッジに礼を述べ、レンジを離れました。
その後も最終競技にチャレンジしているシューターの観戦です。やはり集中している上手なシューターは、声が出ます。最終競技者はシルエットに挑んでいるRISKYさん。仕事の都合で背広姿で競技に参戦されています。気負う事無く気迫漲る(みなぎる)競技の様子は「ただ者じゃない!」と感じさせるには十分な競技内容でした。
全競技終了後、撤収準備、参加者全員による会場掃除....そして、結果発表に移行します!!
やはり、この日の優勝者は彼(猫増倉さん)でした。

そして、2位は、射撃時、スーツ姿で偉才を放っていたRISKYさん。

三位は、ご存じ、MAGIさん!

(え? ライフルを構えているって? この場面は番外編で綴りますよ!)
四位は、渡部さん

そして、5位に私
。(リザルト発表後に知りましたが、1xに泣きました
)
6位に青木さんとなりました。

(JASG HPに成績発表有り)
あれ? 入賞6位までなのに、5位迄の公開とは、これ如何に???
当日、協賛各社からの景品です。

ちなみに私は、これを頂きました。

楽しい射撃のお時間は、あ!っという間に終わってしまいました。当日参加された皆様、お疲れさまでした! そしてJASGの皆さん、月刊Gun誌取材の方、A.S.Wの皆様、協賛頂いた関係各社に心より感謝の意を述べたいと思います。楽しい一時、ありがとうございました。
さあ、試合終了後は有志親睦、打ち上げ会です!! その前に、國友銃砲店3Fツアー?をレポートしたいと思います!!
続く...(なに!! ちょっと、そこの君!! 「えぇー、まだ続くの?」 言わない!! (笑))
JASG/前田さんのAPS競技講座で「呟き(つぶやき)射撃」と言うお話を聞いた事があります。自分の行動を点呼、呟きながらひとつひとつ確認をして、常に同じ事を繰り返すと言うものです。これに自分の意識を取り入れ、常に集中を切らす事無く、確実なリズムを刻む。これが出来れば、各自の持つ射撃リズムが保てるといいます。その中で「ジャッジを上手に使う方法」が有ります。
例えば、プレートの合図をジャッジとの連携で自分のリズムを伝え(スタンバイ完了の意思を伝える)、間合いを作る事。
残り時間に対する自己時間の配分を確認して、その結果を小さく声にする事で確実性が上がっていくそうです。(よし! とか、少し上とか、あぶねえーとか、何でも良いそうです) これは私自身が感じている事ですが、声にする事で自分の中に凝り固まっているプレッシャーが外に排出されて、メンタルと体のバランスが取れるように思いますが...確証はありませんm(_ _ )m)
こうした場面を見る事無く、競技は淡々と進んでいきます。最もこれは競技という場ですから、あからさまなオーバーアクションは敬遠されがちです。しかし、己のリズムを崩さぬように最も身近にいる相手、特にジャッジに伝える事を惜しむ訳にはいきません。少し大袈裟ですが、勝敗の有無をジャッジの流れに身を任せるもよし、ジャッジを意のままに操るもよしといった駆け引きの場なのです。
最終競技/プレートの順番が来ました。変なプレッシャーを自分に掛けて自分を制限する事も嫌いですが、それ以上に怖いのはリズムを乱す事。そこで、自分の意志と準備が整った合図を声にしてジャッジに伝える事と、5枚毎に姿勢のリセット、深呼吸の流れで場の切り替えをする事にしました。こうする事でKSC/AP200Sを使っている当方に取っては、微弱ながらにインターバルが出来る事になります。もっともAPS-3を使用しているなら、マガジンチェンジを含めたインターバルが少なくとも8秒以上有るのですから、この間合いを利用しない手はありません。
さて、そのプレートの結果は...
(右手からスタート)
上段:oxxox
中段:xxoox
下段:ooooo
9枚/36点...
悔しいぜ! 目標に一枚足りない(>o<:)
(右手からスタート)
上段:oxxox
中段:xxoox
下段:ooooo
9枚/36点...
悔しいぜ! 目標に一枚足りない(>o<:)
声を出す作戦、インターバルを取る作戦は大成功です。しかし、「目標迄、あとx枚...」と、妙な意識を始めてから、突然、緊張感に襲われます。タイミングは乱れ、焦りが出始め、気持ちの切り返しに時間を要しました。いつものように心に強く「絶対! 倒す!」思い描く事で最終1枚はヒットしますが、時既に遅し...全競技終了です。ここで勝敗は諦めますが、後は誰が勝ち上がるのか見届ける必要が有ります。
その時、隣のレンジで「あぁ!、あと一枚だったのに!! マスターを逃した!」と突然、声が上がりました。あと一つシルエットを取る事で、彼はマスタークラス昇格のようです。「おそらく彼が今日の勝者では...」と思いながらジャッジに礼を述べ、レンジを離れました。
その後も最終競技にチャレンジしているシューターの観戦です。やはり集中している上手なシューターは、声が出ます。最終競技者はシルエットに挑んでいるRISKYさん。仕事の都合で背広姿で競技に参戦されています。気負う事無く気迫漲る(みなぎる)競技の様子は「ただ者じゃない!」と感じさせるには十分な競技内容でした。
全競技終了後、撤収準備、参加者全員による会場掃除....そして、結果発表に移行します!!
やはり、この日の優勝者は彼(猫増倉さん)でした。
そして、2位は、射撃時、スーツ姿で偉才を放っていたRISKYさん。
三位は、ご存じ、MAGIさん!
(え? ライフルを構えているって? この場面は番外編で綴りますよ!)
四位は、渡部さん
そして、5位に私


6位に青木さんとなりました。
(JASG HPに成績発表有り)
あれ? 入賞6位までなのに、5位迄の公開とは、これ如何に???
当日、協賛各社からの景品です。
ちなみに私は、これを頂きました。
楽しい射撃のお時間は、あ!っという間に終わってしまいました。当日参加された皆様、お疲れさまでした! そしてJASGの皆さん、月刊Gun誌取材の方、A.S.Wの皆様、協賛頂いた関係各社に心より感謝の意を述べたいと思います。楽しい一時、ありがとうございました。
さあ、試合終了後は有志親睦、打ち上げ会です!! その前に、國友銃砲店3Fツアー?をレポートしたいと思います!!
続く...(なに!! ちょっと、そこの君!! 「えぇー、まだ続くの?」 言わない!! (笑))
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
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2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
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APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
周りの迷惑にならなように気をつけていましたが極限までの緊張と集中が切れた時に本当に「思わず」出てしまった声でした。(本当に悔しかったので)
以後気を付けます。
大丈夫です、私、競技終えてました。本大会同様のマッチ・プレッシャー、その中で集中していたのですから、それらが切れた瞬間は想像を絶するものだったと思います。私もあと「2点」でEXを逃してしまいました。でも、こんな事が有るから、次もやる気になるんです!!
互いに上を目指して、精進していきましょう。ちなみに日本語の「頑張れ」は英語では「Gunブレ、Gunバレバレ、バラバラ」の意に捉えられ、あまり宜しくない言葉と聞きます。...ですので、「頑張りましょう」とはちょっと言い難いのです(汗) やはり「ファイヤー」、「ファイト」がよろしいかと!
目標に向け、今日も元気に「ファイヤー」! (なんか猪木風だぁ?)
本大会での再会楽しみにしております(^0^)/ その前に3月/KSC戦に参戦です!!
とりたいのですがなにか手が無いか
誰か教えてください。
RISKY
すみません伝言板にして
ありがとうございます
大阪のことで聞きたい話があるので。