2010年02月09日
弾速測定#2
お約束どおり、MZ APS-1 GMの弾速測定を行なってみた。
室温、湿度は前回と同じ。エアコン使用はなし。長く太いアウターバレルの平均温度は14.5℃。プラ製ボディーで構成されているので、コッキングしたシリンダーの温度を計る。測定位置は左側/穴の開いている付近/16.5℃。バレル先端温度は14℃。なお、測定の条件を一定にする為、使用しているBB弾はリサイクルして同じものを使用した。また、12発装填のGMだが、弾測定の電圧安定の為、初弾1発は測定出来ない構造と「1発」は測定器に触れた手応えとその数値から測定に値せずと判断、10回の測定に留めている。
測定値は次のとおり。


予想を反した数値と結果になった気がする。9回目の数値を除けば、安定性は良い。これはBB弾発射方式が「スプリング・エアー式」である事に起因していると思う。
ここでも測定後にバレル先端とシリンダー温度を再測定した。
バレル先端14℃→17.6℃、シリンダー16.5℃→18.6℃。
シリンダーは摩擦で温度が上がる事は理解するが、バレル先端の温度が上がるのはなぜか?圧縮されたエアーが、シリンダーの摩擦熱で上がる事も考えたが? 判らない?
次はAPS-3で試す事にした。
続く...
室温、湿度は前回と同じ。エアコン使用はなし。長く太いアウターバレルの平均温度は14.5℃。プラ製ボディーで構成されているので、コッキングしたシリンダーの温度を計る。測定位置は左側/穴の開いている付近/16.5℃。バレル先端温度は14℃。なお、測定の条件を一定にする為、使用しているBB弾はリサイクルして同じものを使用した。また、12発装填のGMだが、弾測定の電圧安定の為、初弾1発は測定出来ない構造と「1発」は測定器に触れた手応えとその数値から測定に値せずと判断、10回の測定に留めている。
測定値は次のとおり。


予想を反した数値と結果になった気がする。9回目の数値を除けば、安定性は良い。これはBB弾発射方式が「スプリング・エアー式」である事に起因していると思う。
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次はAPS-3で試す事にした。
続く...
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
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ノーマル(M96)が0.67Jだから
あまり変わらない
やっぱり0.89Jぐらいはほしいとこでは、ないでしょうか!?
メーカーの弾速基準が「0.25g/BB弾」仕様で弾速80m/s、(0.8J基準値)。 ノーマル(M96)の経年劣化(発売から14年)を考慮して、MAXI/BB弾0.25gで0.67Jの数値では、シルエット10mに対して厳しいかもしれません。
やっぱり0.89Jぐらいはほしい > 週末、匠にご相談...かな?
その前に、互いのGM使って対決といきますか(^0^)/
私のノーマルGMは0.57Jしかありませんが、バラツキが極めて少ないので命中精度は高いです。シルエット10mも慣れれば当てられるでしょう。
もうじき発売される最新ロットで使われるスプリングに交換すると0.8J位になりそうなので、パーツとして欲しいですね。