2010年01月18日
公式練習会BLAM!! #03 シルエット
今回の練習会は、少しアドバンテージが有ります。それは館内の少し離れた場所で試射が常時出来る事。このアドバンテージを有効に使い、プレート・ジャッジ終了後に自然に足が試射場へ。プレート/1競技分、懐で暖められたAP200Sが寒さからどのくらいの復活を見せるか、興味津々でした。結果良好(^0^)/
しかし、油断禁物。それは寒さで萎縮した腕がどのくらいのダメージを受けているか? 当人にも判りかねます?
シルエットの順番待ちの合間に懐で銃を暖めていたのを見て、s.okさん、shiojakeさんに真似されました! 順番の前になぜかMAGIさんのジャッジを務める事に? あんなに苦戦していたMAGIさんを見たのは初めてです。同時に隣接シューターとして撃っていたMr.Kさんのレンジからはプレートが弾け飛び、ポールに当たった快音が小気味良く響いていました。(おぉー、凄いぞGM !)
当方の出番です。懐からAP200Sを取り出し、右目に半透明ブラインダーをセットして競技開始。直前に9mからスタート!などと心ない事を思いますが、その意思をねじ伏せ、通常とする8mからスタート!!

シルエットの順番待ちの合間に懐で銃を暖めていたのを見て、s.okさん、shiojakeさんに真似されました! 順番の前になぜかMAGIさんのジャッジを務める事に? あんなに苦戦していたMAGIさんを見たのは初めてです。同時に隣接シューターとして撃っていたMr.Kさんのレンジからはプレートが弾け飛び、ポールに当たった快音が小気味良く響いていました。(おぉー、凄いぞGM !)
当方の出番です。懐からAP200Sを取り出し、右目に半透明ブラインダーをセットして競技開始。直前に9mからスタート!などと心ない事を思いますが、その意思をねじ伏せ、通常とする8mからスタート!!
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思い起こせば、ジヤッジの「GO」から相当な集中をしていたと思います。耳に入って来たのは隣接シューターのHit音と当方のHit音のみ。何気に自身では「ぼー」っとした感覚が残っていますが適度に緊張感ある有意義な時間でした。8mは難なくHit。次弾の射撃準備でコッキング動作をしますが、コッキングの手応えにちょっとでも違和感を感じたら複数回のコッキングを無意識に行なっています。無意識と言えば、その呼吸も通常時とは異なっていた気がします。9mも常時照準でOK。そして、問題の10m。迷いはなかったようです。これも通常時と全く同じサイティングで少し時間を掛けました。右手の人差し指は、防寒用の「巻きぽか」の効果でトリガープルをいつものように感じる事が出来ます。しかし、サイティングは少し異なっていました。少し揺れます。揺れますが中断を欲するような揺れた方では有りません。ゆっくり少しずつ揺れが小さくなり始めた時、シアーが落ちました。そして、ファロースルーしている風景からターゲットが「ぐらっ」とモーションして小気味良い金属音。
目標としている15点=8.9.10mが済んだのでここで大きく深呼吸。緊張を解きほぐし、再度集中して7mを狙います。しかし、7mは僅かにターゲットの真上を通り過ぎる...弾道がはっきり見えたので「上か...」と呟き、ジャッジに残り時間を確認...再度、集中してサイティング...撃ち終えたときは開放感すら感じたような大きな深呼吸をしました。
プローンも同じように同じような流れで臨みます。初弾、次弾、そして、10m。この時、10mのターゲットの後方脇にある赤い消化器に意識が振れます? これ集中が乱されたようで3発目はミス...でも、スタンディングと同じように弾道は見えたので修正イメージ。4発目は適中。そして、手前7m。各距離のサイティングが微妙な為、10mから7mへ戻る事で感覚にズレが生じますがここは場の流れで難なくHitでした。
懐で銃を暖める作戦は大成功(^0^)/、ですがST/7mを1発でHitできなかった事が悔やまれます。
残りは、ブルズアイ。さあ? どうなるのか?
続く...
思い起こせば、ジヤッジの「GO」から相当な集中をしていたと思います。耳に入って来たのは隣接シューターのHit音と当方のHit音のみ。何気に自身では「ぼー」っとした感覚が残っていますが適度に緊張感ある有意義な時間でした。8mは難なくHit。次弾の射撃準備でコッキング動作をしますが、コッキングの手応えにちょっとでも違和感を感じたら複数回のコッキングを無意識に行なっています。無意識と言えば、その呼吸も通常時とは異なっていた気がします。9mも常時照準でOK。そして、問題の10m。迷いはなかったようです。これも通常時と全く同じサイティングで少し時間を掛けました。右手の人差し指は、防寒用の「巻きぽか」の効果でトリガープルをいつものように感じる事が出来ます。しかし、サイティングは少し異なっていました。少し揺れます。揺れますが中断を欲するような揺れた方では有りません。ゆっくり少しずつ揺れが小さくなり始めた時、シアーが落ちました。そして、ファロースルーしている風景からターゲットが「ぐらっ」とモーションして小気味良い金属音。
目標としている15点=8.9.10mが済んだのでここで大きく深呼吸。緊張を解きほぐし、再度集中して7mを狙います。しかし、7mは僅かにターゲットの真上を通り過ぎる...弾道がはっきり見えたので「上か...」と呟き、ジャッジに残り時間を確認...再度、集中してサイティング...撃ち終えたときは開放感すら感じたような大きな深呼吸をしました。
プローンも同じように同じような流れで臨みます。初弾、次弾、そして、10m。この時、10mのターゲットの後方脇にある赤い消化器に意識が振れます? これ集中が乱されたようで3発目はミス...でも、スタンディングと同じように弾道は見えたので修正イメージ。4発目は適中。そして、手前7m。各距離のサイティングが微妙な為、10mから7mへ戻る事で感覚にズレが生じますがここは場の流れで難なくHitでした。
シルエットの結果は、
ST/8m(○)、9m(○)、10m(○)、7m(×)、7m(○) = 18点
PR/8m(○)、9m(○)、10m(×)、10m(○)、7m(○)= 18点
合計36点
ST/8m(○)、9m(○)、10m(○)、7m(×)、7m(○) = 18点
PR/8m(○)、9m(○)、10m(×)、10m(○)、7m(○)= 18点
合計36点
懐で銃を暖める作戦は大成功(^0^)/、ですがST/7mを1発でHitできなかった事が悔やまれます。
残りは、ブルズアイ。さあ? どうなるのか?
続く...
2025年(令和7年)、新年御挨拶 !!
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#3
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#2
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_#1
APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
2024 APS本大会_Hand-Gun Class 参戦記_補足事項
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APS本大会 _ Hand-Gun分析 _「使用銃」
ただ、気温のおかげでなかなか当たらないんですけど(泣)
何故か、上着の胸元が膨らんでいる(あるいは胸元にグリップが出ている)不思議な光景にカナリ笑えました。
懐銃、笑えたけど効果ありでした。温め方と箇所で効果に差があるようですね。気温が低いと10m弾道があんなになるなんて…
共あれ、SS昇格、おめでとうございます!