2010年01月28日

APSカップレギュレーション改定

JASG HPに
「APSカップレギュレーション改定」
のお知らせが有りました。


詳細はこちらへ。


以下は、
お知らせPDFに掲載されている文章の
後半部を抜粋したものです。


上記の改定により、APS競技では、「公式認定競技銃」以外の製品では参加できません。尚、経過処置として平成22年7月31日、8月1日開催の第20回APSカップ東京本大会は、現行通りのレギュレーションで行います。〔第21期(平成22年8月2日)より、新レギュレーション適用となります。〕

これは、平成21年12月4日施行の改正銃刀法に伴うものです。詳しい理由につきましては、日本エアースポーツガン協会ホームページ(www.airsportsgun.com)の「日本エアースポーツガン協会の活動について」をご覧下さい。皆様の、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。


この先、どうなるのか?

いや、俺たちは撃ち続ける!!
忘れちゃいけねー、デッカい夢が有るじゃない!!
前人未到の境地 = 200-10X
コイツは、ロマンなんだぜv


続く...

Posted by master  at 21:01 │Comments(3)TrackBack(0)APS

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この記事へのコメント
我がチームにまったく影響はないでしょう。まあ一部、ガスブローバックなどを使いたい人も居るには居るのでしょうが、イマドキそういう銃を受け皿にしたマッチも他に幾らでもあるわけで。

でも、精密射撃用の最新型を購入する理由付けにも、大してならん気もしますが…。
Posted by ishiiishii at 2010年01月28日 23:55
こんばんは。

ほぼマルゼンかKSCの競技銃のみになりますが、キワモノとしてハドソンのプリシーダーも公式認定競技銃なので出場を続けられますね。

ワンメイクで行われる訳でもないので、それほど気になりません。しかし、ライフルのSR-2のような安価なハンドガンの公式認定競技銃が早期に登場することが望まれるでしょう。APS-1GMでも高いと感じる人は多いはず。
Posted by MAGI at 2010年01月29日 02:36
ishii 様 > おはようございます
コメント通り、我がチームには全く影響ないでしょう。思うに今回のレギュレーション改正は、精密射撃という「静」射撃と、ガスブロ銃を扱う「動」射撃をメーカーの思惑で住み分けする処置だと思います。

思惑通り、ユーザーの意識を区分する事で、製品の拡大、新規参入者の増大になれば言う事無しです。メーカーに対しては今以上に当たるAPS銃の開発、販売に積極的になってほしいと思いますが.....無理ですかね?

MAGI 様 > 確かに購入対象者に対して、現行APS銃の価格は高額ですね。「良く当たる」という目標に対してメーカー側の努力を期待したいところです。
Posted by master at 2010年01月29日 08:52
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