2009年04月06日

#メンテナンス_交換

「そろそろ...ヤバイかぁ?」

9th PPSが始まる少し前から少し不安がありました。APS-3/コンプ2に以前のような命中力が薄れてきたと感じます。それでも撃ち込み時間が取れない事もあり、そのままで9th PPSに参加。結果的には「あまあま」ってな感じですが。不安は拭えません。そこで先日、不安を振り払うため思い切りよく「交換」しました。

交換したのはAPS-3/「チェンバーパッキン」。抜き取ったインナーバレル先端からチェンバーパッキンが有る後方を覗くと「白いひげ」のような糸埃みたいなモノがある? それも凸部全体に渡って?

新品交換後は、まるっきり違う命中力を感じます。手応えも「ある種新品時の堅さ」のような感じさえする? (APS銃って繊細だぁ!)

待てよ?..... PPS前に交換していたら...

なんて事も頭を過りますが、そこは桜満開の春の夜の夢ということで!

続く...  

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2008年05月07日

New ST&SA

APS-3のメンテナンス次いでと突然思い立ち、3月のAPS練習会会場で入手した「APS-3用新型ストライカー&セーフティ」を組み込んだ。クロスファイアーのHPからAPS-3分解手順が掲載されているので非常に参考になった。ToolもHPに掲載されているモノに精密ドライバーセット、小さなトンカチ、ラジオペンチ、それに積み木ほどの木片が加われば事足りる。微妙に寸法違いの細かな部品が多いので落ち着いて作業する事を心掛けた。作業時間は思っていた以上にかかってしまったがトライ&エラーしながらも無事に分解、組み込みに成功!!icon22
(途中、ストライカーが全く動かなくなってしまったり、組上げ後に部品が余ったり?組み込み部品を間違えたりして時間が掛かった)

そして、試射.....???

「あれ?」
前より共振金属音がする?


それよりチェンバーパッキンをよくよく見ると「ポロポロ」薄い部分がささくれ立ってる。face08一年間同じ部品で交換無しで過ごしてきたのだから無理もない。こちらも予備と交換。

命中精度に影響は無いが...音は気になる?   
タグ :APS

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2008年04月28日

APS_グリップ

ちょいとメンテナンスでもするかなと思い立ちAPS-3のウッドグリップを外してみました。「オリジナルグリップの握り感も好きなんだけどなぁ」などと思いながら先日KSC社屋の練習会で握ったプロトタイプGPのグリップ感触の事なんかも思い出しました。

「親指と人差し指の間にスーっと自然に入ってくるグリップの当たりがよかったんだよねー」そう言ってオリジナルグリップとウッドグリッブを平行に並べながら観察......

「あれ?」明らかに見た目に違う部分を見つけてしまいました。そこで、この部分の切れ込み口から端までをノギスで計量しました。

オリジナルは26.0mm,ウッドグリップは17.0mm。この差は.....木工製品の強度的な問題で長くする事が出来なかったのでしょうか?力が掛かる部分だとは思いますが?いずれにしろちょっと気になる箇所ですね。

個体差かな?と思いながらWebで原寸表示できるAPS-3ウッドグリップの画像を探してみました。フロンティアHPにありますね。個体差ではないようです。明らかに作為的な部分?精密射撃をする上ではかなり重要なファクター部分だとは思いますが、何故に短いのか?原寸図面からの切り出しだとすればちょっとプロの仕事とは思えませんが?どうなのでしょうか?その短い理由を知りたいと思います。

それから悩みましたが結局はウッドグリップで通してみる事にしました。これも試練か?

いずれどこかで、精密射撃にどれくらいの差が出るのか試してみたいと思います。

ちょっと焦った発見でした。  
タグ :APS

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2007年07月08日

Tool

バレルクリーニングツールを探していると、ふっと記憶が蘇ります。

部屋の宝箱?の中を探すと...ありました! バレルクリーニングキット。

昔、購入していたのですね。ツールキットは、現在も使用可能です。

同封されていた説明書もすっかり黄ばみ時間経過を思わせます。

このキャラと「C」の文字を見て懐かしいと思われた方は、きっと私と同年代!  

Posted by master  at 22:20Comments(1)TrackBack(0)メンテナンス