2017年01月03日

2016年度APSハンドガン練習を振り返る

今回も昨年2016年度/蔵前レンジAPS週末練習会のハンドガンリザルトを振り返る。

2016年に行った練習会総数は35回。1月から4月上旬まで8回はAPS-3/Openで参戦。リザルトが下降を始めた為Openで撃つ事を残念して、4月2週目から12月最終週前26回をAPS-1 GM/Freeで参戦した。ただし訳有りで10月の練習時1度だけAPS-3/Freeで参戦している。(8月に1度、夏期休暇と重なった為お休みを頂いている)

ここでは去年と同じくFree参戦/26回分をWeb公開リザルトの結果で振り返る。
年間通じて使用したBB弾は選別機を用いて選別済みのG&G/0.28g。

まずはFree/全26回の分析結果を例年通り一目出来る数値した。
(タイトル部分に「年間成績-2」とあるのは複数分の分析結果があるため)




各競技のMix、Max数値は実際記録した数値だが総合点のMix,Max数値は架空数値(絶不調、絶好調)で実際に記録したものではない。総合得点平均(Ave)は176点。26回のうち平均点を上回ったのは16回(61.5%)、下回ったものは10回(38.5%)。

今回はリザルトを折れ線グラフに視覚化して問題点を洗い出す。まずはAPS東京本大会が行われる直前までの前半戦結果から。
クリックにて拡大別展開する。



上から赤=総合点、青=ブルズアイ、黄=プレート、緑=シルエットを表記。
全体的に起伏が大きく、一番落ち込んでいる部分には様々な原因があったと思われる。
(銃器、メンテ、メンタル、体調等)

次は盛夏から12月までの後半戦を見てみよう。
コチラも表クリックで拡大別展開する。



前半と同じように全体的に起伏が大きく安定に欠けている。
原因は複数有るだろうが
基礎体力低下、激務から来る寝不足と疲れ。
そして、最も痛感しているのは
GMのメンテナンス不足だと思う。

次に2014年、2015年と比較してみよう。

数値は若干下降気味、特にシルエットが落ち込んでいる。
両手で銃を保持できるシルエット競技において
数値が落ち込んでいるのは大きな問題だ。

2017年の課題は
1.安定性を求める為の細かなメンテナンス
2.基礎体力の強化
3.寝不足解決の為の休息促進
以上を日常的に心掛け
高得点を維持出来る楽しく安定性ある結果を求めたいと思う。

次回はライフルリザルトを検証予定。


続く...





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Posted by Master You  at 21:01 │Comments(0)APS

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