2010年02月08日
弾速測定#1
寒い日が続いてる。そんな寒さ続きのある日、KSC/AP200Sの弾速測定を行なってみた。今回は以前blogで書き込みしたように「非接触赤外線温度計」も使用している。
室温17.9℃/湿度49パーセント。エアコン使用なし。AP200Sのコンプレストポンプ、アウターバレル周辺/14℃。バレル先端温度/14℃。コンプレストレバーは一度のみコンプ。BB弾は蔵前BB/0.28g/サイズ5.96mm未満

数字だと視覚的に判り難いのでグラフにした。

一見すると非常に安定している感じがする。
ついでに、コンプレストレバーを2回行なった。

計測は10回。これは16回行なっているが、明らかに弾速計に接触している手応えの計測「6回」を取り除いている。

僅かながら数値は上がっていた。しかし、後半7回目を境に下降する。おそらくリリースバルブ機構が働き、負荷を逃がす働きをしたと思う。コンプレストの手応えや、異常音の発生はない。
面白い事に、手始めに行なっていた銃周辺の温度は意外に上がっていた?(そんな馬鹿な?)
銃周辺は14℃→17℃、バレル先端温度は14℃→17.5℃。おそらく弾速測定時に銃に触れて居る部分からの温度上昇だと推測するが、真相は判らず?
次は、APS-1で同じ事を測定してみる。
続く...
室温17.9℃/湿度49パーセント。エアコン使用なし。AP200Sのコンプレストポンプ、アウターバレル周辺/14℃。バレル先端温度/14℃。コンプレストレバーは一度のみコンプ。BB弾は蔵前BB/0.28g/サイズ5.96mm未満

数字だと視覚的に判り難いのでグラフにした。

一見すると非常に安定している感じがする。
ついでに、コンプレストレバーを2回行なった。

計測は10回。これは16回行なっているが、明らかに弾速計に接触している手応えの計測「6回」を取り除いている。

僅かながら数値は上がっていた。しかし、後半7回目を境に下降する。おそらくリリースバルブ機構が働き、負荷を逃がす働きをしたと思う。コンプレストの手応えや、異常音の発生はない。
面白い事に、手始めに行なっていた銃周辺の温度は意外に上がっていた?(そんな馬鹿な?)
銃周辺は14℃→17℃、バレル先端温度は14℃→17.5℃。おそらく弾速測定時に銃に触れて居る部分からの温度上昇だと推測するが、真相は判らず?
次は、APS-1で同じ事を測定してみる。
続く...
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http://mfactry.militaryblog.jp/t109122



>おそらく弾速測定時に銃に触れて居る部分からの温度上昇だと推測するが、真相は判らず?
この推測も有りだと思いますが、最初の温度測定からだんだん時間がたつにつれて室温に近づいたのでは?と推測出来ますが、いかがでしょうか?
2回コッキングしても初速が上がらなかった。
APS-3とはなんか違うかんじでした。
しかし、エアコン無しで3℃、しかも数分で上がるのでしょうか? 引き続き、以降の検証事項にしてみたいと思います。
RISKY 様 > こんばんはおっと! 貴重な情報、ありがとうございます。
同時期に発売されたAP200も「コンプレストエアー方式」の為、複数回のエアー装填では、他のAPS銃と同じく初速が上がるものだと思っていました。KSCがいち早く新型/AP200Sを発売した事に何か関係あるのでしょうかね?
>しかし、エアコン無しで3℃、しかも数分で上がるのでしょうか?
え゛ー!数分ですか!!う~ん!masterの弾速測定にかける意気込み、熱気が伝わったのかも!?(>_<);; オアトガヨロシイヨウデ!!
むしろ2回した方が弾速が落ちました
今晩もう一回検証してリポート上げます
Oリング方式と言うコンプ部からしてAPS-3とは異なる複雑な機構のようです。そして、AP200Sはそのどれにも当てはまらない新しい発展系だろうと想像しています。
また、複数回のポンピングは空気充填する補填行為であるといままで思っていましたが、やり方次第で、それ以外の効能があることが判りました。
それは...今のところ内緒! 機構的な細部イラストと、その仕組みが公開されてからのお楽しみ(^_^)