2012年05月24日
2012年05月21日
太陽のチカラ 2

早起きして世紀の天体ショーを見ました。改めて太陽の力を感じました。思っていたほど暗くならないんですね。ブレブレですがこれはコレで味わいが有ります。

ライフルスコープを除いている気分でしたw
続く...
2012年05月20日
太陽のチカラ
明日の朝、世紀の天文ショー / 金環日食があります。(東京都心では7:32から5分間前後、この現象が見れるようです)
でも、天体望遠鏡やデジカメ、そして、肉眼で直視すると、ホント冗談ナシでヤバイです。
幼い頃学んだ虫眼鏡の集光現象、これがピントが合う網膜(デジカメで言うと画像素子部分)に強烈な太陽光が集光する為、発熱、発火現象が起こる危険性があります。そして、可視光線の他に目を傷つける有害な光線が含まれているそうです。

ところが明日の天気予報、現在のところ「
」、チラっと垣間見る事が出来るか、出来ないか怪しいところです。
明日は朝から生放送のTV、 国立天文台You Tubeチャンネルで観覧しようと思います。
え? 「APSには関係ないっしょ」って? いやいや、目は大事と言う事で !!
続く...
でも、天体望遠鏡やデジカメ、そして、肉眼で直視すると、ホント冗談ナシでヤバイです。
幼い頃学んだ虫眼鏡の集光現象、これがピントが合う網膜(デジカメで言うと画像素子部分)に強烈な太陽光が集光する為、発熱、発火現象が起こる危険性があります。そして、可視光線の他に目を傷つける有害な光線が含まれているそうです。

目が、目が !! by ムスカ
ところが明日の天気予報、現在のところ「
」、チラっと垣間見る事が出来るか、出来ないか怪しいところです。明日は朝から生放送のTV、 国立天文台You Tubeチャンネルで観覧しようと思います。
え? 「APSには関係ないっしょ」って? いやいや、目は大事と言う事で !!
続く...
タグ :天体ショー
2012年05月19日
APS公式記録会_参戦記 #4

もはやこの時点で目標は尽きた、背負うものが無くなって自暴自棄になり、恥じの上塗りをするのはごめんだ! 緊張感は削ぎ落ちて、今までとは違うモチベーションが湧き上がる(怒りなのか?)、この時点で考えていたのは初弾、2発目の残像。初弾/左下、2発目/右下。フライヤーならアウトだが、3発目は1発目と同じように左下にくる! ならば少し狙点を変えれば3発目はヒットすると即座に予測した。腹式呼吸で間を置き、3発目に備えた。残りは考えながら撃ち、白身はクリアー。ジャマーに備え立ち位置を変える。立ち位置を変えた事で今までのデータはクリアーされる。大ジャマーは比較的大きいのでデータ取りにはもってこいだ。ここでも腹式呼吸で間を置き、センター照準でトリガーを絞る。今までの事が嘘だったようにきれいにセンターレティクルに吸い込まれる弾道を見せてヒット。中ジャマーはブレが出たがヒット、最終、小ジャマーに至っても腹式呼吸で整えて揺れ幅の小さくなった時点でトリガーを絞った。フォロースルーが巧く出来ていたのでスコープ越しの映像では左から入っていくBB弾がヒットする映像が見れた。
「…なんてもったいない射撃をしているんだ!」

ジャマーを終えた時点でつぶやいた言葉だ。前日、土曜日の練習会でも同じような現象があり白身を数的外すも、ジャマーはクリアーした事を思い出した。「せっかくジャマーを倒しても意味ないですよ」練習会時に指摘された事だ。確かにその言葉通り白身1的/3点、もったいない。なにより無駄に使う精神疲労の方がダメージが大きいと痛感させられた。
プレート第二ステージでは、始めから狙点を変えている。白身上端を狙い撃つ事で着弾点を見極めようと思ったからだ。早撃ちになる可能性があるがセンター照準で外す確率が高い現時点では、得策であったと思う。思惑は功を奏し、1分を消費してジャマーに移行した。この第二ステージでは始めから緊張感は飛び、少し怒りに満ちているが落ち着きを取り戻している。下半身のブレもない。これは肺式呼吸から腹式呼吸に変えた事で何かが変化したのだろう。自覚しているのは腹式呼吸でドッシリ感を得て、息を止めても苦しくはない事。
ジャマーではセンター照準に切り変えて撃った。大ジャマー、中ジャマーもヒット。スコープと弾道のブレ感は無くなっていた。「コイツは是が非でも倒したい! 」モチベーションとは違う、別の感情が湧き出ている。おそらくこの競技の中で一番長くスコープ越しにターゲットを捉えていた時だったろうか? 周りで競技している音は何も聞こえてこない。時はスローモーションのようになる感覚に陥った。右手人差し指でトリガーから伝わるシアーの滑り出しは脳裏に描かれた理想的なイメージを持ってBB弾が放たれた。結果は!! … … … 申し分ない出来でターゲットを捉えた!! ライフルをゆっくり下ろす最中にうしろから拍手が聞こえる。初めて我に戻ったのもこの瞬間だった。
「終わった…」
競技の緊張感が本当に解かれる頃には、結果の善し悪しで、ちょっとした充実感と後悔がある。今回はどちらが多い?と効かれたら充実感と答えられるだろう。きっと僕らはこの充実感を味わうためにAPSを行っている。この充実感に達成感が加わった時、それはとてもハッピーな至福の時だと思う。私たちが行っている「精密射撃 = APS」というツールを使った競技は他のスポーツに比べると運動量は少なく、条件を満たした者で有れば老若男女が気軽に参加出来るスポーツ競技だ。ただし、メンタル的ダメージはダイレクトに競技者自身に跳ね返ってくる競技でもある。よいツール、競い合う仲間、知識、技術、どれ一つ欠けても前に進む事は出来ない。
今回の公式会では「APSはメンタルスポーツだ!!」という意味合いを十分感じることが出来た。
更なる前進の為、今日も鍛錬と精進は欠かせない。
=== 2012.5.13 APS公式会/ライフルクラス 参戦記 Fin ===
2012年05月18日
APS公式記録会_参戦記 #3

=== 最終競技/プレート ===
2競技終えて、緊張感が薄れていく中、突然、空腹を覚える? そう言えばこの日の朝食は抜いたまま。腹はグーグー鳴り始め、我慢出来ない。(お昼を回った時間なので無理は無いか。)
腹が減っては戦は出来ぬ!
この日は前々から狙いを付けていた駅前/魚寅で買い込んだおにぎり弁当を頂いた。鮭、筋子、タラコのおにぎりは、素朴だが、実に美味しかった! 「はて? 点数的にはどうなのだろう?」と携帯/電卓に得点を入れる。これまでで111点、(0_0; )、… … … って事は、プレート競技で満点60点を得ないと目標に届かない。
「… … こりゃ、試練だね…」
(あ! 判っちゃった? 今日は新たな試練の日なの
射撃の女神より)
射撃の女神より)この頃になると暑さを覚える室内からエアコンが効いている廊下に出てくつろぐ選手も数多く見受ける。皆、最終競技を控えているので考えている事は同じらしい。しばらくすると全てのシューターが第二競技を終えて、ジャッジ休憩&昼食を兼ねた15分間の休憩時間になった。空調は勢い良く動き出し涼しい風が室内を行渡る。15分後、室内の空気感はまるで違う。上げていたシャツの袖を基に戻してプレートに臨む!! 袖を基に戻したのは寒い訳ではない。まくり上げた袖が腕を曲げる事でツルような感覚が嫌だったためだ。
射撃ラインに立ち、床に記されたグレーテープを踏んでいないか確認、サイティングチェック。おそらく色々な事を意識しているので全体的に緊張感を覚える。ただし、この緊張感は有って当たり前のものと自覚出来るので、あえて解き放つような事はしなかった。初弾、照準もこの上なくOK、トリガー感覚もシアーの滑り出しを十分判る状態。ゆっくりと加圧して、フォロースルーも0K …だったのだが !! BB弾は意としない方向に飛んでいった(0o0)、言葉にすればセンターから7時方向、ターゲットにかすりもしない? 「え?!」とつぶやくも何事も無かったようにボルトハンドルを引き2発目を装弾した。軽いショックは受けているがまだ終わった訳じゃない。ここで崩れる分けにはいかない。
2発目、照準はバッチリ。トリガーもシアーの滑り出しが判る。「よし!」というところでトリガーを絞る。フォロースルーも完璧!!…と思いきや!! 今度はセンターから5時方向にBB弾が抜けていく?
ガーン、ガーン、ガーン、
ショックは隠せない。
ショックは隠せない。
「まーた、始まったかぁ( >_< ; )、こんなところで!!」小さく舌打ちをして、どうするものかと考え始める。
「…ったく、何やってんの!」と言うような声が耳に届いた。(これは女神様の声か? そのとおりだなぁ、全くもって不甲斐ない…) …などと、走馬灯のようにいろいろな事が脳裏で超高速回転、そして...
変化が起きたのはココからだ!!
続く...
2012年05月17日
APS公式記録会_参戦記 #2

=== ブルズアイ ===
なんと締めまらない中途半端なムーバー競技の内容か(x_x;) この状況で次の競技に移るには気分転換しかない!リラックスを心掛け他の競技者を応援観戦。競技中の空調気流を嫌い、エアコンは停止したまま。室内は熱気を帯び、長袖シャツでは少し暑いと感じるくらい。袖をまくり上げブルズアイに臨んだ。
ブルズアイは緊張した強ばった筋肉で撃つと右に流れる癖があるため、大きく息を吸い込み、ゆれ幅が小さくなるのを待った。3発までは上出来!、4発目も「こう有りたい!!」と期待を膨らませて放ち、これもまずまずの出来。しかし、この出来もここまで。5発目は大きく外れて5点着弾に(x o x ;)。ターゲットを交換する短いインターバルタイムの中で呼吸を整える。

第二ターゲットは2発目まではまあまあな出来。3発目は揺れが大きくなり、トリガーを絞るまで、それまでで最も長い時間を要したが、どうにか10点圏に入った。この第二的/3発目を放つ事で集中力はMAX越え、この段階で銃を下し、呼吸を整えれば結果は大きく変わっていたと思う。揺れは大きくなり、また治まりを見せず、強ばった筋肉は癖気味に右に流れる弾を放ってしまった。時既に遅く立て直しを計る時間はない。気は焦り、焦りはリズムを狂わせて最終弾も5点に放った。

ブルズアイの結果は45-2x、40-1x。
白身着弾 / 0点こそ無いが、10点、5点と両極端な着弾は、この日の調子を物語る...
続く...
2012年05月16日
APS公式記録会_参戦記 #1

JASG、並びに当日参加された選手の方々、
主催/蔵前工房舎 社長様、お疲れさまでした!!
主催/蔵前工房舎 社長様、お疲れさまでした!!
今期最終戦となるライフル公式記録会に参戦した。結果から先に言えば今回も目標に届かず( >_< ;) 。あのブルズが10点だったら...あのプレートをハズさなければ...あのムーバーがあと3ヒットしていたら...と、思い起こせばタラ、レバの連続、後悔ばかりの内容だった。
そんな中にもかかわらず好転するであろう「光明」を見い出せた事が今回の大きな収穫だった!それは、数ヶ月程前、練習会時から次第に芽生え始めた「ある事」。メンタル、身体的要素も含め、常々考えてきたことが具現化しているのは非常に喜ばしい事だ。

開業まで1週間を切った東京スカイツリー、快晴でよく見えた!!
この日の相棒はAPS-2 OR 、使用するBB弾は「G&G 0.30g」。前日に念には念を入れてBB弾ゲージを2度、チューブ・ゲージを1回通した選別BB弾。競技順はいつものように自由選択方式。射順は「2番手」だった。そしてムーバーを開始競技に選択したのは試射を含め22回の撃ち込みが出来る為だ。弾速チェックを終えてブルズアイで試射、いい感じで10点を捉えたので3発で試射を終えた。
今回は競技中に空調を停止させての競技。天井が低いため勢いある気流を嫌っての事だ。
ムーバーはジャッジ号令でスタートする競技。今回はムーバーで初めてお見受けするジャッジの方だったので、こちらの射撃準備が整う毎に「ハイ!」と声を出してタイミングをはかる事にした。試射初弾で一発外すも、第一ステージは9的ヒット。後半、出来の良さに驚き、意としないトリガータイミングもあったがまずまずの出来だった。そして第二ステージに移行する前に軽く緊張を解した。
しかし、解きほぐし過ぎたせいか第二ステージは全く当たらない(x_x;) 上に行ったり下に行ったり通り過ぎたり?当たらないことに焦り出し、タイミングまで狂い始め、足元が揺らぐ!このステージが終わってみると悲しいかな4的(x_x;)、まさに天国と地獄を一度に味わった。
続く...
2012年05月11日
本戦に向け、スタンバイ!!

偶然、
GMチューンアップ現場に
出会えました。
分解、組上げを施す
細かな作業は
一見の価値ありです。
目で覚えて、実際に行う事を繰り返し
メンテナンスを覚える事も
次なるステージへの
大事な序章です。
そして、失敗と成功を
繰り返し、結果を次につなげる、
これが楽しいんですよw
メンテナンスを覚える事も
次なるステージへの
大事な序章です。
そして、失敗と成功を
繰り返し、結果を次につなげる、
これが楽しいんですよw
続く...
2012年05月10日
作業再開

訳有ってBB弾の大きさを選別する作業を再開しています。
え! ふむふむ...
そんな時間があるなら
ビシバシ撃って練習時間に費やしますか...
なるほど私が行っている事は時間の無駄ですか...
では、あなたが普段使っているBB弾って
大きさは? 重さは?
ほう、0.29gですか。ふむふむ5.97mmですか!!
某社の精密弾パッケージの裏書きをそのまま信用されているようですね。
でも、実際はどうなんでしょう?
実はこの記事のTop Photoは
BB弾ゲージ5.98mmにきれいに並んだ
某社の○○M弾、(0o0 ;)
6.00mmゲージは通過して
5.98mmゲージで一つとして落ちない...
って事はこのBB弾は5.99mm???
±0.01mmの誤差ありと記載されているので
このBB弾は「大きい」と分類されるでしょう。
ちなみに手持ちの同BB弾、古いロッドで試してみると
5.98mmゲージは全て通過、
5.96mmケージで通過、未通過と
2種類分類出来るという具合。
過去に「あのロッドは良くない」、「例のロッドが最高だった」と
囁かれたことがありました。
私的には、インナーバレルとBB弾の相性問題は絶対的に存在する。
と思います。
大きいからと言って、詰まったり、撃てない不具合が発生する訳では有りません。
でも、狙った部分に当たらないばかりか、突然のフライヤーでは頂けません!!
そこで自身のデータを蓄積する為にも、
BB弾ゲージ購入も視野に入れては?
続く...
え! ふむふむ...
そんな時間があるなら
ビシバシ撃って練習時間に費やしますか...
なるほど私が行っている事は時間の無駄ですか...
では、あなたが普段使っているBB弾って
大きさは? 重さは?
ほう、0.29gですか。ふむふむ5.97mmですか!!
某社の精密弾パッケージの裏書きをそのまま信用されているようですね。
でも、実際はどうなんでしょう?
実はこの記事のTop Photoは
BB弾ゲージ5.98mmにきれいに並んだ
某社の○○M弾、(0o0 ;)
6.00mmゲージは通過して
5.98mmゲージで一つとして落ちない...
って事はこのBB弾は5.99mm???
±0.01mmの誤差ありと記載されているので
このBB弾は「大きい」と分類されるでしょう。
ちなみに手持ちの同BB弾、古いロッドで試してみると
5.98mmゲージは全て通過、
5.96mmケージで通過、未通過と
2種類分類出来るという具合。
過去に「あのロッドは良くない」、「例のロッドが最高だった」と
囁かれたことがありました。
私的には、インナーバレルとBB弾の相性問題は絶対的に存在する。
と思います。
大きいからと言って、詰まったり、撃てない不具合が発生する訳では有りません。
でも、狙った部分に当たらないばかりか、突然のフライヤーでは頂けません!!
そこで自身のデータを蓄積する為にも、
BB弾ゲージ購入も視野に入れては?
続く...
2012年05月09日
何世代目になるのだろう?
Web巡回中に見つけました。
2012/5/15 MZ APS-1 GrandMaster 再販

今回のロッドは何か改良点があるのだろうか?
2012/5/15 MZ APS-1 GrandMaster 再販

今回のロッドは何か改良点があるのだろうか?
本日、ココでも再販の烽火が上がりました。
ちなみに前回モノはシリンダー内スプリングが改良版だったようですね。
今後の発売予定は
APS-3 NK Limited Edition 2012
APS-3 AKABANE Ver
そして... ... ...
この次に出てくるAPS関連銃は改良復刻されたモノだと噂されていたので
ここでグラマスの再販が有るとは予想外。
ある意味、嬉しい予想外ですが
例の「噂モデル」発売は有るのでしょうか?
「来〜る、きっと来る、きっと来る、きっと来る」
あ!! 貞子じゃありませんから!!
続く...
2012年05月08日
増える、増える〜♬

APSに初参した頃、予備銃なんていらない!!
...と思っていました。
ところが汗ばむ季節になると様々なトラブルに見舞われます?!
虎の子、一丁駄目なら、死んだも同じ(Y^Y)
APSに予備銃は必要不可欠ですねw
そんなこんな、ああしてこうして...っと言う事で
いつしか増える銃のコレクション。
保管方法と持ち運びも考えねばいけません。
続く...
...と思っていました。
ところが汗ばむ季節になると様々なトラブルに見舞われます?!
虎の子、一丁駄目なら、死んだも同じ(Y^Y)
APSに予備銃は必要不可欠ですねw
そんなこんな、ああしてこうして...っと言う事で
いつしか増える銃のコレクション。
保管方法と持ち運びも考えねばいけません。
続く...
2012年05月07日
おっと!! こりゃいろいろ考えねばいかんぞ(0^0; )

お天気上々だった先週末土曜日、
散歩と洒落た事にしっぺ返しがありました(TOT;)
クルマの中にガンケースを置き去りにしたままだったんです。
気温はグングン上昇して室温も上がっていきました。
散歩から戻り、レンジへ運んだケースを開けると...
GM、APS-3が汗ばんでいるでは有りませんか!!
(正確には結露状態)
少なからずこんな事は今まで有りません。
銃を取り出て、外側の結露分を拭き取りましたが
室温に馴らす為、しばらくは撃てませんでした...
これから気温が上がり、湿度が高くなる時期、
気を付けねばなりません。
続く...
散歩と洒落た事にしっぺ返しがありました(TOT;)
クルマの中にガンケースを置き去りにしたままだったんです。
気温はグングン上昇して室温も上がっていきました。
散歩から戻り、レンジへ運んだケースを開けると...
GM、APS-3が汗ばんでいるでは有りませんか!!
(正確には結露状態)
少なからずこんな事は今まで有りません。
銃を取り出て、外側の結露分を拭き取りましたが
室温に馴らす為、しばらくは撃てませんでした...
これから気温が上がり、湿度が高くなる時期、
気を付けねばなりません。
続く...
2012年05月05日
この局面は苦しくもあり、楽しくも有り!!
「当たらなかったかぁ」「外してしまったかぁ」 つぶやきながらプローン用カーペットを広げます。終わった事を悔やんでも過ぎ去った時間は戻ってこない。どんなに小さくてもいい、次の目標を即座に立てる事でモチベーションを保つ事が出来る。いつの頃からでしょうか、自然にそう思うようになりました。
プローンでも、8、9、10、7、6m順です。初弾は8mをクリアー、しかし、ここでも2発目/9mでBB弾は空を切ります(>_< ; )、わずかに見えた弾道で修正を加え3発目/9mはヒット。10mも慎重に時間をかけて銃と対話します。おや? ムービーをフカン目に見ると隣接するシューターとのスタイルの違いがよく判ります。そうそう、よく有る事なんですが集中しすぎによる残弾数を忘れますw。「あと、いくつ?」とジャッジに確認したのもそのせいでしょう。
シル/プローン・ムービーでは後半インタビューがあります( >0< )/...
なんかオイラの顔が引きつっているのは気のせい?...ではないか(>_< ; )
何より今回の練習では、経験がない未知のプレッシャーの中で成績を残せた事が一番の収穫です。集中力も持続でき、外した事から自暴自棄になる事も無かった。後に「なんで7mを外すんだよ!!」とお叱りを受けますが、自分でもスタンディングの7mは悔やまれます。
続く...
プローンでも、8、9、10、7、6m順です。初弾は8mをクリアー、しかし、ここでも2発目/9mでBB弾は空を切ります(>_< ; )、わずかに見えた弾道で修正を加え3発目/9mはヒット。10mも慎重に時間をかけて銃と対話します。おや? ムービーをフカン目に見ると隣接するシューターとのスタイルの違いがよく判ります。そうそう、よく有る事なんですが集中しすぎによる残弾数を忘れますw。「あと、いくつ?」とジャッジに確認したのもそのせいでしょう。
シル/プローン・ムービーでは後半インタビューがあります( >0< )/...
なんかオイラの顔が引きつっているのは気のせい?...ではないか(>_< ; )
何より今回の練習では、経験がない未知のプレッシャーの中で成績を残せた事が一番の収穫です。集中力も持続でき、外した事から自暴自棄になる事も無かった。後に「なんで7mを外すんだよ!!」とお叱りを受けますが、自分でもスタンディングの7mは悔やまれます。
さあ、更なる高みを目指し、
本日もAPS精進と参りましょう!!
本日もAPS精進と参りましょう!!
続く...
2012年05月04日
Concentration
ブルズアイ満射100-6x、
プレート満射60点、
ここまで2つの競技を
終えて160点。
プレート満射60点、
ここまで2つの競技を
終えて160点。
シルエット競技では否応無しに「妙なプレッシャー」が掛かります。それもそのはず、仮にシルエットが満射なら200点(@_@;) こんな局面は滅多に経験出来る事ではありません。本来、プレッシャーに弱い為、200点の事は脳裏に置くも、全面に強く押し出さない!!と決めていました。
レンジ入りすると、おや?! カメラ片手のあのお方がMC口調で突然のインタビュー!! そうなんです!!、実はムービーが回っていたんです!! ...で、撮って頂いたムービーを公開します。(石井様、ムービーありがとうございます)
シルエット競技は通常通り、8、9、10、7、6m順で競技スタート。初弾/8mはクリアー。ところが9mを照準する直後から言い表せない妙な感覚に教われます? プレッシャーが掛かっているのは自分でも十分認識していますが、ここでのプレッシャーはいままでのモノとは異なります。今から思えば9mを外してしまった原因は、気が焦ってトリガープルを十分認識出来無かった、トリガーの扱いが荒く、わずかにガク引きが発生した(>_<;)。
この9mへの一発で張りつめていたモノが無くなりました。しかし、まだ、競技は終わっていない! 幸いしたのが弾道を捉えていたので、次弾3発目で修正が行えます。ここは弱気にならず攻めの一手を投じる為に3発目も9mを照準、気を付けるポイントも心得ていたので、ヒットする事が出来ました。10mはいろんな事を考慮して狙点を変更しています。時間を掛けると酸欠に陥り視野がボヤけてくる為、呼吸を整えてトリガーを絞ります。結果はヒットですが、当たりが浅い気がします。そして、最終弾は手前7m!! しかし、10mで気を使いすぎた為か照準とは裏腹にBB弾は空を切ります(0 o 0 #) なぜだ、なぜ当たらない!! 遠距離から近距離への切り替え直後の「魔の7m」という事をすっかり忘れていました。しかし、絶対の自信を持って放った7mが当たらなかったショックは隠しきれません。
そして、その一部始終がコレだぁ!!
1、2、3 ... ... ...
1、2、3 ... ... ...
まだ続くぜ...
2012年05月01日
激アツ、リ〜チ !!!
APSハンドガン/ブルズアイスタート、一週間前の赤羽F/精密射撃情報部練習会にて、スタンス違いで最終狙点が異なる事を再認識したので、ドットゼロイン再調節。「3クリックアップだぜぇ」と一週間、別の自分がささやいていました。そして、この日は違うスタンスでトライ。

GMをメンテナンス・ファイン・アップ後、トリガータッチを2段階に再設定してあるので、微妙なタッチの1stステージが認識出来、かつ、シアーの滑り出しが指先の情報から認知出来た上でファロースルーが完璧なら10点圏は外さない! と思っていました。しかし、この日は何となくメンタル面に何かが足りない? 何ら緊張する事もなく一定の淡々たるメンタルの中で競技継続出来たと思い、ジャッジと共にターゲットに寄るとなんと、100-6x。結構な勢いで微動していたドッドでしたが満足いく結果で次の競技「プレート」へ移行します。
プレート競技に対しては以前から書き込んでいるとおり毎回試行錯誤の繰り返しです。今回のトライは「緊張感を保つ」「スタンスを決める」「腕はインサイド」「腕筋を引いた状態で肩を上げてスタンバイする」「腕を高く上げる」等。こうした多くのチェック事項が一朝一夕で全て巧くいくはずなど有り得ません。日々欠かさず行っていた練習(=素振り)が功を奏したと思います。競技中は一喜一憂する事もなく、途中の給弾(上段以降時)も淡々と行いました。唯一、最終15枚目に「コイツだけは倒したい! 絶対、倒したい!」と欲が出ますが勝機の流れに乗れたのか、結果、15枚満射/60点を記録しました。
続く...

GMをメンテナンス・ファイン・アップ後、トリガータッチを2段階に再設定してあるので、微妙なタッチの1stステージが認識出来、かつ、シアーの滑り出しが指先の情報から認知出来た上でファロースルーが完璧なら10点圏は外さない! と思っていました。しかし、この日は何となくメンタル面に何かが足りない? 何ら緊張する事もなく一定の淡々たるメンタルの中で競技継続出来たと思い、ジャッジと共にターゲットに寄るとなんと、100-6x。結構な勢いで微動していたドッドでしたが満足いく結果で次の競技「プレート」へ移行します。
プレート競技に対しては以前から書き込んでいるとおり毎回試行錯誤の繰り返しです。今回のトライは「緊張感を保つ」「スタンスを決める」「腕はインサイド」「腕筋を引いた状態で肩を上げてスタンバイする」「腕を高く上げる」等。こうした多くのチェック事項が一朝一夕で全て巧くいくはずなど有り得ません。日々欠かさず行っていた練習(=素振り)が功を奏したと思います。競技中は一喜一憂する事もなく、途中の給弾(上段以降時)も淡々と行いました。唯一、最終15枚目に「コイツだけは倒したい! 絶対、倒したい!」と欲が出ますが勝機の流れに乗れたのか、結果、15枚満射/60点を記録しました。
続く...
2012年04月30日
2012年04月23日
赤羽に集いし日
「 撃ちたい!! 」
なんか無性に撃ちたいと思う日が有るものです。
特に週末ともなれば気持ちはピークに達します。
更に早めに試したい事もあり、
いろいろ考えながらミリブロを巡回していると...
精密射撃情報部/赤羽フロンティアAPS練習会が
あるじゃ有りませんか!! (やったね!!)
...で、NAVIを頼りに赤羽に出向きました。
ボボボのテスト走行も兼ねてるんですけどねw
でもって、結果はコチラ
たぶん、昼食の肉が効いているかな?!

ハード的な検証事項もあり、MZ SGM弾も購入。
でも、ハンドガンの景品でカブってしまいました(>0<)
特に週末ともなれば気持ちはピークに達します。
更に早めに試したい事もあり、
いろいろ考えながらミリブロを巡回していると...
精密射撃情報部/赤羽フロンティアAPS練習会が
あるじゃ有りませんか!! (やったね!!)
...で、NAVIを頼りに赤羽に出向きました。
ボボボのテスト走行も兼ねてるんですけどねw
でもって、結果はコチラ
たぶん、昼食の肉が効いているかな?!

ハード的な検証事項もあり、MZ SGM弾も購入。
でも、ハンドガンの景品でカブってしまいました(>0<)
続く...
2012年04月21日
ボボボ??
コードネーム(= 以下、CN) 「サクラニボボボ」が発祥して1week、
おおよその原因が分かったのでディーラーで緊急対応して頂きました。
そうそう、「ボボボ」で重低音の心地よさが少し判りましたw
明日はテスト走行も兼ねて、東京某所へ向かいます。
続く...
おおよその原因が分かったのでディーラーで緊急対応して頂きました。
そうそう、「ボボボ」で重低音の心地よさが少し判りましたw
明日はテスト走行も兼ねて、東京某所へ向かいます。
続く...
2012年04月20日
ブラム/APS公式会_リザルト
ブラム/APS公式会リザルトが開催当日の夜、ここで見る事が出来た。(ありがとう!!)
少し遅れてJASG 公式HPでも公開されている。
ところが...
Windows PCで見る限り、エクセルと連動して当日リザルトが展開されのだが...
なんとMACでファイルダウンロード、これをMACアプリ/Numbersで見てみると...おや?
複数シートで過去のリザルトらしき書類が添付されている?????
続く...
少し遅れてJASG 公式HPでも公開されている。
ところが...
Windows PCで見る限り、エクセルと連動して当日リザルトが展開されのだが...
なんとMACでファイルダウンロード、これをMACアプリ/Numbersで見てみると...おや?
複数シートで過去のリザルトらしき書類が添付されている?????
続く...
2012年04月20日
ブラム/APS公式会_シルエット
プレート終了直後、シルエット競技を満射してもバッジ更新に届かない事が判明、それでもプレートの不甲斐なさを押し殺して虎視眈々とプレート満射を目指す事に決めていた。
どんなに小さくても良い次の成すべき目標を立てていく事でモチベーションを保つ方法だ。
シルエットはいつも通りに8-9-10-7-6m順で撃つ。8.9mはOK。10mをゆっくり照準してトリガーを絞る! ところが当たらない? この3発目で気が荒れた。この時点で「今日は公式会、順位得点を稼ぐなら確実に取れる7か6mを狙え!」と内心ささやく自分がいた。反面「なにを言うか!! 強気なって確実に10mを取り、そして7mを取れば良い!」と相反する二人の自分が現れる。決心を固め4発目を放つ。しかし...、当たらない? 実を言うとこの4発目ですっかりモチベーションは落ちた! 「終わった...」真っ白になった頭で射座を離れようとする自分に「え!! あと1発残ってますが…」とジャッジに促され、再び気持ちを切り替えて最終弾も10mを狙うがモチベーションがゼロになった時点で当たらないし、当たる訳もない。今から思えば10m照準が少なからず違っていたようだ。(反省、反省!!)
プローン・シル用のマットを床に広げながら「プローンが駄目なら全て駄目だ!」という気持ちを確認する意思が生まれる。それでも引くほどに固くなるシリンダーの手応えに戸惑いを覚える。ところが気持ちとは裏腹にここでは快調な射撃となる、結果、満射20点(@0@)/。おそらくフォロースルーが完璧だったと思う。床に手を置き台座にして撃っているので当たり前と言えば当たり前か?
今回、競技全般を見る限り、ハード的な欠陥はない。銃の仕上げは万全だった。己のAPS射撃技術不足と感じる事が悔しくてならない。そして、メンタル的には万全だと思う。集中力を上げて周囲を遮断する事も出来たし、いつもの緊張感がとても心地よく感じた。
なにより今回はベテランシューターの競技シーンを見る事で数多くの情報を確信に変えることが出来き、収穫は多い!!
結果的に「サクラ、チル…」になってしまったが、次の公式会、そして本大会に向けて準備していきたいと思う。
続く...
どんなに小さくても良い次の成すべき目標を立てていく事でモチベーションを保つ方法だ。
シルエットはいつも通りに8-9-10-7-6m順で撃つ。8.9mはOK。10mをゆっくり照準してトリガーを絞る! ところが当たらない? この3発目で気が荒れた。この時点で「今日は公式会、順位得点を稼ぐなら確実に取れる7か6mを狙え!」と内心ささやく自分がいた。反面「なにを言うか!! 強気なって確実に10mを取り、そして7mを取れば良い!」と相反する二人の自分が現れる。決心を固め4発目を放つ。しかし...、当たらない? 実を言うとこの4発目ですっかりモチベーションは落ちた! 「終わった...」真っ白になった頭で射座を離れようとする自分に「え!! あと1発残ってますが…」とジャッジに促され、再び気持ちを切り替えて最終弾も10mを狙うがモチベーションがゼロになった時点で当たらないし、当たる訳もない。今から思えば10m照準が少なからず違っていたようだ。(反省、反省!!)
プローン・シル用のマットを床に広げながら「プローンが駄目なら全て駄目だ!」という気持ちを確認する意思が生まれる。それでも引くほどに固くなるシリンダーの手応えに戸惑いを覚える。ところが気持ちとは裏腹にここでは快調な射撃となる、結果、満射20点(@0@)/。おそらくフォロースルーが完璧だったと思う。床に手を置き台座にして撃っているので当たり前と言えば当たり前か?
今回、競技全般を見る限り、ハード的な欠陥はない。銃の仕上げは万全だった。己のAPS射撃技術不足と感じる事が悔しくてならない。そして、メンタル的には万全だと思う。集中力を上げて周囲を遮断する事も出来たし、いつもの緊張感がとても心地よく感じた。
なにより今回はベテランシューターの競技シーンを見る事で数多くの情報を確信に変えることが出来き、収穫は多い!!
結果的に「サクラ、チル…」になってしまったが、次の公式会、そして本大会に向けて準備していきたいと思う。
続く...



